2007年02月08日

就活 セルフブランディング!

こんばんは。
DOキャンパス就職エージェント、改め、
THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。

今日は、生田さんのセミナーでした。
タイトルは、セルフ・ブランディングの極意!


皆さんの感想からアンケートを見てみると、

「自信が湧いてきた。ナントカなるかも。。。」
「軸ができた!!気がします。」
「自己分析全くしてなかったのに、
   なんか軸が見えた気がしました」
「自分の人生理念は、一緒でしたが、
   凄く深くすることができました。迷いも消えました」

などなどです。

分かりきったわけじゃなくても、
決められそうになった、分かったような感じになった、
と言うことが、ものすごく大切です。


数か月前に、このセミナーを実施した時の感想と、
大分変ってきました。少しずつ、皆さんの自己分析が進んで、
「もやーん」としている状態まで来ているのでしょう。

後、一歩です。その状態は、かなり、良い具合です。




「もやーん」と自己分析が出来てきたら、、、

そこからは、じっくり時間をとって、考えを落とすことです。

生田さんのセミナーでの方法でもいいし、
どこかの人事の人との面接でもいいし、
就活生との飲み会とかでもいいです。

その「もやーん」としている状態を必死にアウトプットして、
そこに現れた自分を認めることですね。

自己分析は、『確証!』がなくても良いです。
自分自身が見えきる!こともないかもしれません。


自分自身の軸が天空から降りてくるのを自覚できるのは、
悟りを開いたお坊さんか、細木和子さんだけです、きっと。

それでも、見えてきた自分・自己を、
落とし込んで、それを自分自身だ!と決めて、
それを誇りに生きて行く!ってことです。

その誇りを胸に秘めて。
名刺に刻んで。
履歴書に書き記して。

それに沿って生きて行く。

それは時に強風や不幸や失敗(面接で否定される!)の前に、
折れそうになることもあると思います。

それでも、それに沿って生きて行く。

それが時間と共に、自分のブランディングになっていくし、
変化し他と融合しながら、自分自身になって行きます。

これが、就活を終えた4年生が、
3年生より、はっきり自己紹介が出来る理由です。

きっと、皆、自分の自己分析の結果に不安です。

でも、その不安を抱えながら、悩みながら、
自己をブランディングしていくのが就職活動ですし、
大学生が社会に出る前に、
一度、学生生活のまとめとしてやらねばならないことです。


焦らず、一歩一歩やっていきましょう。




余談ですが、昔、私が大学4年生だった時、
私は、それまで誰もやったことのなかった
「大学生500人でキャンプに行く!」〜ごひゃきゃん〜
という企画を仲間と生み出していて、
生田氏は、偶然にその企画に参加してくれた他大の4年生でした。

そこで、生田氏と名刺交換をしたのも、自己紹介をしてくれたのも、
覚えていますが、今ほど、綺麗な文字をならべて、
はっきりブランディングしてなかったと思います。

ただ、自分の軸を堂々と話していました。BOXだよ!と。
私も負けないように、自己紹介をして、
「匠クン、熱いね〜」って盛り上がったのを覚えています。
今、考えると、『ごひゃきゃんだ!』『BOXだ!』と、
意味不明な自己顕示の衝突でした・・・。

でも、その自己顕示のぶつかり合いが創った今だと信じています。

軸と軸をぶつけ合う、そんなところから、
自分のブランディングや、未来の仲間を見つけていく!

そんなステキな就活に、帆を立て、突っ走っていきましょう!



posted by 就職エージェント熊沢 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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