2007年04月05日

人事からの説得に、内定を承諾するか・・・と悩む一瞬。

こんばんは。
THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。

今年は、4月1日が日曜日だったので、8日が日曜日 15日が日曜日.....
アタリマエですが、人事が一週間のスケジュールを、
内定を出すタイミングと考えているとすると、
この日曜日の場所は、結構、重要です。

そろそろ、皆さん、就活生には、
内定を承諾するか・・・ (ー`´ー)うーん
と悩む一瞬が来ますね。
人事からの説得にされておる状態です。
早かれおそかれ、就活生には必ず訪れる一瞬です。

人事に相談するより、第三者として、
会社を無色に近い色で見られる「現場の社員」に会ってみる?
『OB訪問』を許されることもあります。

人事があわせてくれるOB(現場の社員)はエースです。
会社を担うエース。ある意味、人事に配属しても問題ない人材を、
人事に配属するより会社にメリットがあるから別部署に配属している人間。

これが出てくる ( ゚∀゚)ノ゙

ハッキリ言って、人事に相談するより会社側の色が強いです。
無色に近い色・・・なんて存在しませんね。2秒で説得されてしまいます。
(実際、私が入社を決めた会社の現場の課長に入社前にお会いした。
「ま、人事は、そこまで酷くは言わないかもしれないけど、
ウチの会社の営業はキツイぞ、すげーキツイ。」
の本音の一言で、その会社の内定承諾を決めました。
今、その方は、その会社が上場した後の人事責任者です。)


『人事からの期限を切った説得』もスゴイね。
両親以外の大人に説得されたことがない学生クンの自分が、
「どーすんの、内定を受けるなら、他を断って!」と説得されるのです。
んー困った・・・困りますね・・・アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

でも、実は、「○○日以内に、次の週末までに、答えを出してください!」
という一瞬は、人事にとっても“勝負”です。

実は、「○○日以内に、自分の答えを出す!」
と、人事が心にナイフを突き立てているのです。

本音はこの学生を採用はしたい。期限なんか切りたくない。
出来れば、一緒に働きたい
と思っている。
だから、ずーと待っていてあげたい!

そんな気持ちもあります。でも、この学生を待っていて、
「この学生が採れるかも・・・」と心の何処かで思って、
次の学生へのケアの電話やメール、
さらに次の日の説明会へのモチベーションが落ちることは許されません。

だから、待ってられないんです。

次の学生を採る(為のコストを出す)ことを考えなくてはならないのです。

そんな事を人事も考えているのですね。

フラレタ相手をいつまでも好きでいると、次の恋愛ができない状態ですね。


だから、ハラハラ感覚は人事も一緒です。

皆さんも堂々と対峙して悩めばいいんです。
人事のヒトに、私だけ、こんなこと言われたから・・・と、
グニャグニャになる必要はなくて、
自分の力学で、自分の責任で、考えれば良いんです。

結局、人事部に配属されない場合は、
その人事の人と働くことはありません。
そのカッコイイ大人(人事の若手)に評価された!という事実は、
自分の未来を、なんら守りません。

自分の人生を守ってくれるのは、自分だけです。

゜*。(*´Д`)。*° 内定が出て、就活が終えられれば、楽になれる・・・
          悩みや迷いの苦しみから解放される・・・


そんなことはありません。
そこが危険な冒険のスタートです。
だから、自分の冒険をどこで始めるか?なワケです。

諸先輩の話を聞くと、結婚を決める時は、それなりに悩むと思いますが、
実は、結婚してからの日々の方が悩みは多いですよね。
(私は独身なので知りませんけど。。。(ノд`@) )

中学で、部活を選ぶ時は、まだ自分に意志がないので、
仮入部に行って先輩と話しをして、悩みますね。
でも、実は、入部してからの苦しみに比べるとそんなものは小さいですね

結局、人事に説得されようが、先輩に説得されようが、
自分で自分の人生を守らなくてはならないので、
自分が自分で責任をとっていくしかないんです。
客観的に情報を整理し、
主観的に判断をしていくべし!ですね。


最終的には主観的に判断しないと、
失敗した時に成長できないですから。

その判断基準で人事の説得を大いに受けて行きましょう。



posted by 就職エージェント熊沢 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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