2007年05月02日

ふるさと自己分析

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES
編集長 熊沢です。

ゴールデンウィークやら、正月やすみやらは、
私は、必ず自己分析をすることにしています。

それぐらい、社会人になると、自分を振り返るのに、
意識を走らせないと、怒涛の毎日が押し寄せてくるわけです。

自己分析を日々の生活と同時に行う!ってのは、
就活をして学ぶことですね。
内定が出たら、その行為をやめてしまう人と、
そうでない人には、きっと差があります。

一次面接が通ったら、自己分析は終了だ!と思っている人は、
大抵、三次で落ちますし、最終面接で話す自分は、
前日の夜に見えた自分です!というと比較的簡単に、
すっ!っと内定は出るもんです。

先日、休みを利用して、渋谷マッスルミュージアムに行ってきました。
やたら、奇麗な人ばっかりでびっくりしました。
同じくらいの年齢多いし・・・

翌日、影響されて、街を走りました。
月に一度、ボールを蹴っている永遠のサカー少年を気取る私は、
ランニングをしていると自分と癖で自分と会話をします。

「足は動くか?」「息は上がっていないか?」「ペースは上げられるか?」

ボール.jpg


中学や高校や埼玉出身という自分を見つめたり、
それに対する今の自分を見つめたり、そんなチッポケなことが、
きっと、次の一歩を踏み出す力になるんだと思います。


ちょっと話はそれますが、
「ふるさと自己分析」は、結構重要です。影響されているものです。
地方出身者に限らず、必ず、やってください。
たとえば、私の出身高校は、ストーブがありませんでした。
「質実剛健!男子校だから!そんなものは、いらんのだ!」
の一言で、雪が降っていても、先生の息が白くても、
普通に授業が行われましたし、勿論、教室でコートを着るなんて、厳禁でした。
人間ができるのに、人格形成に、影響受けないはずがありませんね。

ちなみに、私の経験はリアル版の魁!男塾です。
埼玉県立春日部高校。
校歌ダウンロード 生徒のムードダウンロード


せっかく、選考や学校がないゴールデンウィーク。

ちょっと自分を、地元の友人の顔色を見ながら、振り返ってみてはいかがでしょうか?


posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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