2007年06月08日

すばらしい出会いと別れを繰り返して

こんにちは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

以前、偶然みた菅野美穂さんの弁護士の演技に心打たれたので、
昨晩、「私達の教科書」というシリアス系のドラマを見たら、
法定で自らの非を認めて大泣する証人が・・・『熊沢先生』でした。
んー、来週も見てしまいそうです。


さて、昨日、(。・_・)ノ「仲間を大切にして、仲間から大切にされよう!」
というタイトルでブログを書きましたが、ついでに会社との出会いと別れについて書きます。

入社した会社で定年退職をする!ってことが出来れば、素晴らしいですね。
でも、昨今は、なかなかそうはいかないです。
日本経済がグングン成長しているわけではないので、
若者の成長力に、新卒で入った会社の成長力が追い付かないのは、良くあることです。
勿論、就職と採用のミスマッチもあるでしょうけど、
最高の会社に出会って入社しても、5年後にその会社が最高かどうか?は、
わかりません。私自身、20代で転職を3回しているので、それを否定できない人生です。

ところが、一つ会社を離れるタイプのにも、ふた種類あります。

一つは、前の会社とは一切、連絡を断ち切ってしまうタイプ(o ̄_)o┫(T_T )
もう一つは、前の会社としっかりリレーションを作り続けられるタイプヽ(∀゜ )人( ゜∀)ノ

昨日、4月の頭まで私の席の隣だった先輩が名刺をもって挨拶に来られました。
「ご挨拶ですよ!ご挨拶(*^-^*)」と笑ってましたが、相当レベルの高いことですね。
この挨拶がでるか、出ないかで、タイプはわかれます。

別に営業に来たわけでもないですし、忘れものを取りにきたわけでもないです。
懐かしさと珍しさで、皆からモミクチャにされ、危うく仕事しそうにすらなってました。
自分が今、どこで何をしているのか、これを正々堂々と言える人生でいたいものです。

就職も同じでしょうね。

お世話になった学校の先生や先輩。
そして人事の方々としっかりリレーションを取れる人は、きっと、どこに行っても、
いくつになっても、人に囲まれる人になるのだと思います。

昨日もう一つ素晴らしい再会がありましたぴかぴか(新しい)ヽ(o^ ^o)
去年のショートカットセミナーでカードを貰い、内定を獲得した女の子が、
なんと、人事の補佐ということで今年は人事控室に座ってました。

企業PR.gif

去年、リクルートスーツを着て学生席に座っていた「女の子」が、
今年は、ビジネススーツに身を包んで「女の子」ではありませんでした。
就活生に鋭い質問をする彼女は、もうすっかりビジネスウーマンでした。

去年、彼女を採用した人事の担当の方も、
「もう一人前の扱いですから、
 どんどん熊沢さんから指名して頂き、発言させてください!」

と言われていて、私はどこか誇らしくなりました。

私は彼女に去年アドバイスの一つも何もしていないんですけどね・・・。

不思議な気分です。

これからも、 C-SQUAREを通じて、すばらしい出会いと別れを繰り返して行きたいものです。



posted by 就職エージェント熊沢 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートカットセミナー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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