2007年08月24日

「就職活動を漢字1文字で表すと」調査結果

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毎日コミュニケーションズ
「就職活動を漢字1文字で表すと」調査結果を発表


就職情報サイト「マイナビ」を運営する毎日コミュニケーションズ(東京都千代田区、中川信行・社長)は8月、2008年卒業予定の全国大学4年生及び大学院2年生の学生モニター3,367名を対象に、「あなたの就職活動を漢字1文字で表すと?」という調査をインターネット上で実施し、うち1,179人からの有効回答を得ました。

回答で最も多かったのは『楽』(5.7%)で、回答数は年々増加し、4年連続1位となりました。「思っていたより楽に内定がもらえた」という声もある一方で、「いろんな人に出会えて楽しかった」「自分自身が成長していく様子を楽しめた」など、今年は「楽(ラク)」よりも「楽しい」という意味で回答した学生が多く見られました。

2位は『苦』(4.7%)で、昨年(2.6%)から大きく上昇しました。「内定がなかなかもらえず苦労した」に代表されるように、就職活動が苦戦したとの意見が増加しています。

1位と2位が対照的な結果となった背景には、内々定が特定の学生に集中し、就職活動の二極化が進んでいる事が考察されます。当社調査においても、6月末の内々定保有率は81.2%と昨年より若干減少(2.1%減)したものの、一人当たりの平均保有社数は0.26社上昇して2.29社と増加しており、内々定が一部の学生に集中していることが数値に表れています。





寒い時代ですね。。。

就職活動が「楽」だなんて。。。

バブル世代は、就職が楽だった分、バブリーズと呼ばれ、
今、40歳を超えてリストラの嵐の前に苦しんでいます。


ゆとり世代の皆さんは、就職活動で楽をすると、
ユトリーズと呼ばれ、きっと何所かで苦しみを味わうことになります。

個人的には、必死に苦しみながら就職活動はやってほしいです。

なので、2位が「苦」だったのは一安心です。

皆さんの世代は、一方で「苦しい」面もあります。

企業が採用数を増やしているということは、
企業を受けるチャンスは広がっています。

が、

企業が合格のバーを下げなければ、落ちる数は増えますよね。

「受かるかも!!!」と思っていた採用数の多い会社から、
落とされる経験は、ユトリーズの皆さんの心を引き裂くかもしれません。

それでも、負けずに前に出てほしいものです。
その苦しい経験は、いつか血となり肉となるはずです。

がんばれ!!
ユトリーズ!




posted by 就職エージェント熊沢 at 19:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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