2007年09月21日

匿名希望クン C-SQUARE体験談

C-SQUAREの就活生!
先輩の就活体験期をゾクゾクと紹介します。

C-SQUAREの4年生として、色んなセミナーに登場しますよ!


☆08生☆就活アンケート☆             

氏名 匿名希望

▲▼入社予定先業界 : 航空業界     
▲▼入社予定先企業(任意) : 日本航空インターナショナル(JAL)     
◆総内定社数     4社        
◆他の内定先企業(任意)   商船三井(海運業界)、成田国際空港(航空業界)、
アストラゼネカ(外資製薬メーカー)
◆他に選考に進んだ主な企業  全日本空輸(ANA)、JR東海、日本郵船、トヨタ自動車etc   
☆この企業はC-SQUに呼ぶべき!という学生の知らないナイスな企業は?ありましたか?
あれば、是非、教えて下さい。(複数可)  本田技研工業、アストラゼネカ etc               

◆入社を決めた理由を教えてください 
 @幼い頃から航空機に興味があり、それに携われる航空業界で活躍したいと考えていたため。
 A面接の後、社員の方々との懇親会を毎回開いて頂けたのですが、そこでの社員さんの熱い語りに感動し、「この人たちと仕事がしたい!」と強く感じたため。「新しい日本の翼を一緒に創ろう」の一言で決めました。
 B今、課題を抱えているJALだからこそ、自分が入って会社を変えたかった。困難な時期を乗り越えてこそ仕事の面白さを知ることが出来ると考えました。

◆企業選びの軸は何でしたか
 軸は二つありました。
 @人の喜びをプロデュースする仕事であることです。自分は大学時代のアルバイトの経験から相手が何を言いたいのか、何を望んでいるのか、そういったニーズを汲み取る力を養ったと同時に、それに応え顧客に満足して頂けた時の喜びを知り、この経験・強みを仕事でも活かしたいと思いました。
 Aその企業で働く“人”です。今、業績が悪い企業でも何年後かには復活しているかもしれない。今、好調な企業でも何年後かには倒産しているかも知れない。正直そんなこと誰にも分からないですよね。それなら常に夢を持って、新しいことにチャレンジし続ける同僚に囲まれて、自分自身が生き生きと働くことが出来る環境の整った企業で働きたいと思いました。

◆印象に残っている企業とその理由を教えてください   
                                 
企業名(複数回答可) アストラゼネカ(外資製薬メーカー)                        
理由
とにかく学生想いの企業でした。この会社の採用方針は、企業と学生の「相互選択」。口だけでなく本当にそれを実践しています。例えば、一次面接の後には人事採用担当官の方が一時間近くQ&Aの時間を取って下さりましたし、二次面接は学生が面接官に質問を投げかける逆面接形式で、不安に思っていることは全て聞いて解消することが出来ました。また、グループディスカッションのフィードバックもしてくれて、「ここはこう直したほうがいいよ」といったアドバイスまでして頂けました。内定通知のお電話でも「納得されるまで就活を続けて頂いて構いません。それで最後に弊社を選んでいただけたなら有難いです。」と非常に心の広い企業でした。圧迫面接は一切無し。終始和やかで、学生の言いたいことをうまく引き出してくれます。

◆就活に役立った学生時代の経験は何ですか 
全てです(笑)就活では確かに「学生時代最もがんばったこと」については聞かれます。しかしながら「他には?他には?」って面接官によってはホントにいくつも聞いてきます。要は、色んな事に挑戦して、色んな体験をしておくといいということです。自分はいくつかのアルバイトをしましたし、短期留学やゼミのこと、趣味で買った車のこと…自分にしかないかけがえの無い体験がたくさんありました。だから話すネタにも困らなかったですし、自信を持って話せました。
 強いて言うなら、英語は勉強しておいたほうがいいです。どこの企業でも必ず聞かれます。留学経験、英検・TOEICなどの資格、英会話スクールetcまたWebテストでも普通に英語は出てきます。ここまで英語を避けてきた人は、もう一度勉強しておくことをおススメします!

◆社会人になったら、どんなことを成し遂げたいですか(仕事とプライベートにおいて)

 《仕事》
 まずは空港という現場に出て、お客様と直に接したいです。ご意見、お褒めの言葉、クレーム、一つ一つをかみ締めながら、「お客様は何を望んでいるのか」「お客様はどんなサービスを求めているのか」を知る必要があると考えています。そして、数年後にはそのお客様の声を活かし、自分の作ったサービスで、お客様に喜んでもらいたいです。ありきたりな考えですが、人を喜ばせることは非常に奥が深く、そんなに簡単なことではないと思っています。飛行機や空港は、人々に夢と感動を与えられるものです。一人ひとりのお客様を大切にし、小さな感動をたくさん与え、JALグループの一員として、信頼を取り戻す努力をしていきたいです!

《プライベート》
  30歳までには結婚したいです(笑) というのは冗談で、せっかく航空会社に入社するので、飛行機に乗って様々な所に旅行に行きたいです。中学生のときにニュージーランドに短期留学した際、異国の文化を知り、学ぶことがどんなに楽しく、素晴らしいことか身を以って知りました。ですので、世界中を飛び回って世界中に友達を作り、異文化交流を図りたいです。あとは親孝行です。今まで散々お世話になってきたので、今度は色々なところに旅行に行かせてあげたいです。

Z.gif


@何をやったわけでもないですが、「自分ってこんな人間なんだ」ということを再確認していました。過去の行動を見返して、今の自分にどう繋がっているのか考えました。自己分析本はNGです。
A第一志望の業界の方と数名お会いしました。高校時代の部活のOBの方から広げて頂きまし た。また、企業側が開催してくれる集団OB・OG訪問会にも積極的に参加しました。
B11月頃から3月頃までありました。とにかく人気企業はすぐに定員に達し、予約が取れなくなるので、常に企業の採用ページはチェックしておくべきだと思います。
C「〜ナビ」から送られてくる冊子。OB・OG訪問で得た情報。日本経済新聞で興味のある業界の動向はチェック。
DESは他人に見せないとダメです。つい自分で書いて、自己満足して「独りよがりES」になりがちです。恥ずかしいかも知れませんが、社会人の方、自分を良く知る仲のいい友人などに見せて添削してもらうことをお勧めします。締め切りギリギリにならないよう余裕を持って提出しましょう!
ESPIは対策本を一回ザッと見ただけです。他は正直何もやっていません。
F面接は何回もやっているうちに自信がついてきます。ポイントは「フィードバックをすること」。面接で聞かれたこと、突っ込まれて答えられなかったこと、奇抜だった質問などを逐一メモし、同じミスはしないように注意していました。



◆ あなたは就活でどのようなところに力を入れましたか?

能動的に動くことに努めました。自分の足で企業を回り、社員の方と話し、社風を肌で感じる。自分がこれから30〜40年、一生涯働く企業を選ぶのだからこの位のことは当たり前だと思いました。ミスマッチだけは避けたかったので… 学生にありがちな、イメージだけで決めてしまうのはもったいないと思います。一見地味そうな会社でもセミナーや説明会に行くと、「おっ、こんなこともやってるのか。」「魅力的な社員さんだな。」って思うことはザラです。先入観にとらわれず、様々な業界・企業を見て回ったのは大正解でした。こんなにたくさんの企業にお邪魔できて、社員さんと話せるチャンスはもう二度とありません。就活生の特権です。それを活かさない手はない!

◆ もう一度就活するとしたら、あなたはどのように改善しますか?
もっと友人と情報交換をしたり、飲みに行ったりしたいです。就職活動は、とにかく自分個人の戦いですから、「セミナー行かなきゃ」「ES書かなきゃ」と自分を追い込むと、ついつい閉鎖的になり、友人と話をしたりする時間をおろそかにしてしまいがちです。特に4月に入り、各社から不採用通知が来るとどんどん落ち込み、さらに閉鎖的になり、魔のループに陥ります。忘れてはいけないのは、友達は敵でもあり、最高の仲間でもあるということ。友人と話すことで、不安を解消し、「よし、次頑張ろう!」と気持ちが切り替えられるはずです。今まで培ってきた友人との交友関係は自分にとって一番の財産だなぁ、と就活で感じました。

◆就活生へのメッセージをお願いします  
就活は楽しい!!皆さんはこれからやってくる“就職活動”というものに、漠然とした不安があると思います。僕もそうでした。「こんなオレが就職できるのだろうか…?」「オレ、人様に自慢できるようなことなんか無いよ…」「第一志望落ちたらどうしよう…」。でもそんなのは杞憂に終わりました。いろんな会社の社内に入れる、その会社のお偉いさん達と会える、就活友達がどんどん出来るetc 楽しいことばっかりです。常に気持ちは前向きに臨むこと。本命に落ちても、ただ縁が無かっただけのことで、他にあなたを求めている会社は必ずあります!必ずです!!あとは熊沢さんを信じること(笑)でも冗談じゃなく心強い味方でした。自分に就活のきっかけを与えてくれたのも、自己PRに喝を入れてくれたのも、全部熊沢さんです。感謝感謝☆

◆ 実際に就活をしてみて得た、とっておきの実用情報を(できる限りたくさん)教えてください!どんなに細かいことでも結構です。
(例)・渋谷郵便局は深夜0時まで営業しているからESをギリギリで送るときに助かった。
   ・パンプスのハイヒールの表面が削れてきたら、黒の油性マジックで塗りつぶせば何とかなる



  ・Suica、PASMO、パスネットetcは必携です。就活中は一日で何社も回ったりするうえ、時間も無いため、持っていると非常に便利です。
  ・ES提出ギリギリの皆さん!差出人、受取先が共に首都圏の場合、必着日の前日17:00までに集配局に持っていき速達で出せば間に合います。また、当日消印有効の場合は、消印日の深夜23:55までに支局の窓口にもっていけば押してくれますよ!
  ・郵便局は深夜や休日はやっていないと思っていませんか?郵便局の集配局には、「ゆうゆう窓口」というものがあり、営業時間外でも窓口対応して頂けます。
  ・「ブレスケア」を持ち歩くようにしていました。前日に飲み会があった場合や、匂いの強い食べ物を食べてしまった場合に使えます。
  ・以下のものは持ち歩いておくべきです。筆記用具、スケジュール帳、ESのコピー、メモ帳、学生証、手鏡、印鑑。
  ・スタバ、タリーズ、ドトール、エクセルシオールなどのカフェは息抜き、時間つぶしに最適。自分のお気に入りのお店、ドリンクを決めておくと心休まりますよ!




posted by 就職エージェント熊沢 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | C-SQU人脈 内定者・OBOGが登場! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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