2007年11月16日

3年生用 超デッカイ合同説明会!

こんにちは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

いよいよ、各地で3年生用の合同説明会が始まりました。

いやー、盛り上がってますね。。。お祭り騒ぎです。

ちなみに、合同説明会のひとつのブースに企業が出展するのには、
この時期だと、大体、50万〜100万です。
(え?お金かかるんですよ。学校で開催されるもの以外は。)

だから、企業は必至です。
自分のブースをよく見せようと必死になってます。

オプション料金を払って、ライトを設置する会社。
スタイルバツグンの派遣のオネーサンを一日だけ雇い入れている会社。
ブース自体に人事が一人も置かずに、全部、請負会社に任せている会社。


人事の人たちは全員、こう考えてます。
「ブースに学生が1人でも多く来て、
  登録データが集まりますように!」
と。
学生さんは、こう考えてますね。
「なんか、ナビではわからない、リアル情報や、
  その会社のムードや人事の雰囲気がわかるように・・・」


ん?もう気づきましたか?噛みあってないですね。

合同説明会には、憧れの会社の名前を追いかけて、
ミーハー的に浮足立って参加しても意味がないんです。
一日使って、パンフレットと疲労が手に入るだけです。

目的をしっかり持つか、じっくり話せるブースを見つけないと、
合説は手に入れられるものが少ないですよ。気をつけましょう。
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さて、就職エージェントも合説に参加します。
ただし、ブースではなく、相談コーナーのお手伝いなんかで、
その日、丸一日学生さんとお話する為に会場にいることがあります。

今回もTYPE就活フェアの相談ブースでお手伝いしてきました。

mgz.jpg


現場で学生さんの話を聞いたエージェントの感想は、、、。

周辺の活動状況や各種情報に踊らされ、焦りを感じている学生が多い!
非常に前向きでポテンシャルのある学生達が多かったが、
その焦りの影響か、空回りしていて自分の軸が見出せていない感じ。
何だか無理やり自分と仕事、自分と会社をこじつけようとする傾向が強い。

明確な自分軸が見出せなければ、
たくさんのOB・社会人と交流を持ち、共感・尊敬できる人を探し出し、
その人のどこに惹かれるのか?あたりを研究して、
理想像としてまずは真似から入ったり、
その社会人がイキイキと働いている職場に興味を持つのも良いかもしれない。



んー。

私の心配通り、浮足立っている学生さんが多いようです、、、。

まずは、合説はお祭り騒ぎだと認識し、じっくり構えて行きましょう。



ちなみに、合説ブースで人事かそうでないか?
を見抜くには名刺を貰うのが一番です。
ブースでお話するのではなく、ブースから外れた瞬間の人事に、
自分の名刺を持って近づくと、思わず名刺を出してしまうでしょう。
そのメールアドレスがその人の名前で書かれていたら、間違いないです。
jinji@・・・co.jp だったら人事でない可能性があります。
名刺をくれなかったらネダってみましょう。
それでも理由なくれなかったら、それは一つの答えです。

後は、ブースの前で足をVの字して、
アナウンサー立ちしている方がパンフレットを持っていたら、
その日一日だけの派遣のオネーサンの可能性があります。

それが見抜けるからなんだ。。。という気もしますが、
興奮状態のままその会社の説明に魂を吸い寄せられるだけでなく、
俯瞰して、落ち付いてじっくりブースを見ると、
もう一つのその会社の顔が見えてきますよ。。。



普通の学生さんが浮足立つ合説を、楽しんでしまいましょう。



posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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