2007年12月11日

新入社員時代にお世話になる会社。

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、私が新入社員時代にお世話になっていた会社に、営業に行ってきました。
自分で書いたブログの記事に、「久し振りです!って言い言葉いい話だな〜」
と自己陶酔して、思わず先方でも熱弁を奮ってしまいました。
久々の企業営業が楽しく。。。時が経つのを忘れました。

大抵、一つの商談に行く時は、企業の方々と言うのは、
一時間前後の時間を考えて確保して下さいます。
話が盛り上がれば、延長して一時間半ぐらいまで行ける時もあります。
これが、社会人で言うところの「アポを取る」ってやつですね。

(就活も、3次か、4次面接くらいになると、企業の人事の方が本気になるので、
 これに類する時間感覚になります。盛り上って一時間半になったら優秀です。)


ちなみに、私が今日、営業が終了し応接室を出た時間は、
始めに挨拶をして名刺交換をさせて頂いた時間の2時間後でした・・・。
(営業職の人には「どんな営業だ!喋りすぎだ!」と笑われそうです。)

就職エージェントの新入社員と一緒に行ったので、さすがに恥ずかしくなって、

「しゃべりすぎるのが私の新入社員時代の営業の悪い癖でしたが、
 どうやら30歳になっても、まったく治らないようですね。」

と照れ隠しをしたら、その時代にお世話になっていた元上司の方が、
『いんじゃない?それがお前の良さなんだから・・・』
と呆れて褒めて下さいました。それでまた舞いあがり・・・。

果たして、新入社員への面目は立ったのでしょうか。。。


さて、社会人になった後、会社を辞めることは良いことではないかもしれません。
C-SQUARE講師としては、今、就職活動をしている皆さんには、
まずは、一生懸命に定年まで勤めあげられるような会社を、
本当に自分の天職だと信じられる会社を探してほしいです。

ただ、人によって天職が違うようの同時に、天職が一つとも限りません。

人は成長するからです。

だから、私は転職を否定しません。

でも、お勧めもしません、その先にはイバラの道しかないからです。
(そのイバラの道を進む覚悟があるなら、やるべきですが・・・・)

で、仮にその転職をするというイレギラーなことが起きた時、

自分が去った会社の方々と堂々とお話が出来る!

そんな自分を維持できるか?は、自分への勝負だと思います。
就職活動の進捗を親に話せるか???ぐらいにジワッとした勝負です。

私はこの勝負に常に勝っている、誰の前に出ても、自分と向き合える!
そんな自分でいたいと常日頃おもっています。


すこし話がそれましたが、新入社員として初めて社会を教えてくださる会社は、
自分が社会へ入って行く時に、社会に立ち向かう根底となるハートと、
「仕事の基本」ハンドブック!!を、自分に無償で授けてくれる会社です。

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(私は入社時に貰った会社資料は、大切に保管していますし、
新入社員研修をして下さった当時の上司の上司の上司の上司が、
「アンタらが、ウチの会社を辞めても堂々とそれを語り、
ウチの卒業生として、恥ずかしくないところまで育てるのが私の責任だ!」
と言われていたのが今になって、心に響いています。)

どんな会社に、どんな気持ちで入社しようと、
一生、その会社への感謝と恩義は
忘れずに生きていくことになると思います。
多くの人はそれを口にしないかもしれませんが、
そういう自覚は歳をとるたびに強くなるはずです。

最初に入る会社は、人生における親と一緒です。

そう思ったら、新卒で入る会社への納得感は、
自分が堂々と生きていくための絶対必要条件ですね。

親は選べません。でも、最初に入社する会社選べます。

就職活動に意地になることは、カッコイイことだと思いますよ。

がんばっていきましょー。
意地になっていきましょー。





posted by 就職エージェント熊沢 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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