2007年12月24日

「現役人事担当セミナー 商社研究・商社の面接」

こんにちは。
12月22日(土)「現役人事担当セミナー 商社研究・商社の面接」
を担当しました大楠友也です。

本日は(株)内田洋行 
人事採用担当 佐藤様にお越し頂きました!
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実は本日のセミナーは、佐藤様から
「参加3年生は30人前後にしてくれ」というお願いがありました。

少数、超濃密セミナーですね。
東証1部上場企業の人事が30名のために自分の会社話そっちのけで就活に関するお話してくれるなんて
これまた贅沢なセミナーですね。。。

前半は、商社の存在意義を中心に、数多くの事例を交えながら商社研究が始まりました。
街の中の様々なシーンで、商社が大きく関わってきているというのが、印象的でした。
私は就活中に商社選考を受けませんでしたが、もっと深くみていたらなぁと痛感しました。

後半は、「商社の求める人物像」についてお話して頂きました。
「商社は人」「メーカーはモノ」なんてよく言われますが、佐藤様の「結局、最後は 人 」というお言葉。。。
深いですね。。。自己分析している3年生からしたら、少しヒントが見つかった一瞬だったかもしれません。

最後に、「あ え て」就活生が聞きたい面接テクニックについてお話頂きました。

「面接は戦いの場ではありません。戦いと力むと背伸びした自分を見せがちです。
本当に力のある人はしっかり自己分析してて会話に自信が感じられ、落ち着いています。」


…1年前の自分は「面接は戦争や!」とまで思っていたので、
お恥ずかしい限りです(*^_^*)恋愛に例えるなら、確かに、
恋人が自分の事をどんなに好きでいてくれても、
自分自身の夢も、将来も、明日の事も、
何も考えてなかったら、やっぱり嫌ですよね。

面接も恋愛も一緒ですね。「結局、最後は 人 」なんですから。

【3年生を見ていて】
みなさん、しっかりメモを取っていました!
しかし、メモは全部取りきれるわけありません。
そもそも社会人のスピードに即してメモが取れればメモの天才です。

だから、話の内容は自分の中で大事なポイントを考え、ピックアップし、
そして目の前のあなたの就活ノートを真っ黒にしていって下さい。

【3年生の感想】
 土曜日なのに、講義をしてくれる人事の方がいる
     という事に強い刺激を受けました。
 人事の方の考えが分かりました。
 人事の方の理解が深まって良かったです。




編集長より

大楠さんの特派員レポートの質が高くなって行くのを感じざるを得ないですね。。。
社会に出る前に就職活動を復習するってことに、それだけ価値があるか、、他の四年生にも伝えたいです。

思わず話が長くなりそうなので、コメントは明日のブログで。

まずは大楠特派員に海より深い感謝を。

ありがとうございました。



posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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