2008年01月12日

"若手社会人セミナー"  『業界徹底研究<金融業界> 〜銀行という世界の実態〜』

こんにちは、"若手社会人セミナー"
 『業界徹底研究<金融業界> 〜銀行という世界の実態〜』の
特派員を勤めました川島達也です。

川島タッチャン.gif

今回の講師をしていただいた野口さんは、現在某外資系金融にお勤めで、
多くの就活生の持つ銀行や金融業界のイメージをひっくり返してしまうような、
とてもフレンドリーな方でした。

さて、いつものスタイルでスタートしましたが、熊沢さんのお話から、
アイスブレイクとして“今日のセミナーに期待したいこと”を
グループになって、意見を出し合うことからスタートしました。
このあたりから就活生の緊張もほぐれて、笑い声も聞こえ始めました!

その、“期待したいこと”のピックアップを川島が担当しました。
就活生の皆さんもいろいろと意見を言ってくれて、とても助かりました。
なかには「銀行員の人が考えるお金って何??」などといった
<哲学的な質問>??(笑)も飛び出しました。

銀行に関して聞きたいこと・.gif内定式で頭取ってアダナが・.gif


そして、いよいよ野口さんの登場です!!
若手社員でいらっしゃいます野口さんは
ご自身の体験から就活に対するいろいろなアドバイスをしてくださり、
就活生の皆さんも一生懸命メモを取っていたようです。
なかでも、やはり企業分析は大切です。
相手をよく知らないとお話しすら合わないこともあるので、
事前準備はしっかりとしましょう!!

そこからは、野口さんの経歴に即した銀行の実態などに話が移りました。
残業は入行後、いつぐらいからあるのか??辛いときはどんなとき??
などを包み隠さずにお答えいただいたので、
後ろでは意見していた銀行に内定のある私ですら少しビックリする場面も。

ただ、ビックリしながら一番後ろでセミナーを見ていた私としても、
「やはりどんなときでも楽しく仕事が出来る人が伸びていくんだ。」
この言葉を胸に就活生の方も私も頑張ろう!!
そう感じたセミナーでした。

やはり自分の人生なのですから。


【3年生の感想】
手(グー)リアルな話が聞けてよかった。
手(チョキ)大変なところ、裏の事情も聞けたので、働くイメージが鮮明になった。
手(パー)お話を伺えて、自分の業界研究が足りないことが分かった。


THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

川島くん!ありがとう!
今回は、銀行に内定を持っている先輩に受付と
セミナーサポートをお願いしました。
4年生の目線でみたセミナーの感覚は3年生とはまた違うようですね。
野口さんの後半のお話は銀行業界の突っ込んだところまでのお話だったので、
実は4年生の川島クンが一番勉強になったのかもしれません。
結局、「現場!」のイメージや話が一番勉強になります。
自己分析の中で、過去分析が終わったら、未来分析をしないと、
人事とサクサク話をすることはできません。
人事は皆さんの過去にはあまり興味はありませんから。
ただ、未来分析は皆さんの今の価値観や知識では、できません。
その未来に存在する人たちと会いに行かないことには、手に入らない感覚を、
OBや社会の人から引き出すのは、皆さんのモチベーション以外にはないです。
未来は与えられるものではなく、皆さんが作るのですから。





posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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