2008年01月19日

熱さはウツルもの ウツスもの

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は 「グループディスカッション練習会 緊急開催!」でした。
4年生でC-SQUAREによく来ていたメンバーが中心になって、
3年生のディスカッションの間に入って、ディスカッションを2本やり、
4年生が一人一人にFBや経験を話すという内容です。

全体GD.gif

どんなアドバイスが展開していたか?はおいておいて、
このセミナーを4年生にやらせてほしい!と言われた時に、
「よし!やろう!」と私が思った理由をまとめておきます。

それは「熱」の伝達をしてほしかったからです。

GDの勝負のポイントは「熱」です。
その表現方法は人によって千差万別あるでしょうし、
テクニックもあるかもしれません。

でも、最終的には「熱」量です。

(これは就活全体に言えることかもしれません。)

結論に持って行く気持ち・・・
まわりに「楽しくやろうぜ!」と目で言える気持ち・・・

これは伝播します。

俺だけうまくやりたい、なりたい。俺だけ評価を受けたい。
そんな気持ちを持っているメンバーがいたら、GDにはなりません。
(GDの評価は後からついてくるものです。)

そんな寒いメンバーがいても、それを「熱」で吹き飛ばす能力を、
C-SQUAREで磨いてほしいと思います。

失敗を恐れない一生懸命さが一番かっこいいんだ!

そう言いきれる「熱」を共有する瞬間は、
たった20分間のGDの選考中にも、必ずあります。
この伝播の瞬間が来ます。そこを逃してはいかん!のです。

会社を一緒に作る。
社会を一緒に作る。
時代を一緒に作る。


そんな目線を共有して、
それを必死で追いかける「熱」を持った新入社員を企業は採用したいのですから。

必死でやれば良いです。
人の話を必死に聞いて、自分の話を必死に喋りましょう。
大げさに言えば、企業はGDの上手な人を探すために、
選考過程にGDをいれてるわけじゃないんです。
そこじゃないんです。何度も書きます。「熱」です。

若者らしく、熱のある「ふるすまいる」をもったディスカッションを、
全力でやれるように練習しましょう。磨くのはテクニックじゃないですよ。




実は、今日の4年生は実はセミナー開始の2時間前に集合して、
自分達で組織を学び、GDをやってみて、自分たちでFBしてみて、
そのエモーションを高めてました。

組織論.gifGD4年.gif

この必死さが3年生の就活心に火をつけてくれたはずだと信じています。

別に、こんなセミナーに参加しなくても4年生は卒業できますし、
社会にも出ていけます。
当たり前ですが熊沢からアルバイト代を払っているわけでもないです。

それでも、4年生が3年生の前に立ったのには理由があるんです。
そこに気づけて身につけられたら、きっと、内定なんてすぐ手に入りますよ。

がんばれ!3年生!!



今日の4年生の瞳に感動しました。
教えてもらいました。思いださせてもらいました。

C-SQUAREが09就活生全体の熱源になり、
時代を作っていく!ぐらいのつもりで私はセミナーを企画し続けます。

改めて感謝を。。。





posted by 就職エージェント熊沢 at 20:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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