2008年02月01日

エホウマキのビジネスモデル

こんにちは。

THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日は、とある取引先から、エホウマキなるものを頂きました。

関係各位にこの場を借りてお礼を。。。
美味しかったです。ありがとうございました。


さて、エホウマキって文化は関西発祥の文化だそうです。
知らないもんですね。。。30年生きてて初めて知りました。
(私だけですか?)

Wikipediaで検索すると、

節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、
目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり
(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。

七福神に因んで、
かんぴょう、キュウリ、シイタケ、伊達巻、うなぎ、でんぶ等
七種類の具を入れて、福を食べるという意味合いもあるらしい


なんてことが書いてありました。

ほー、なるほど・・・と読んでいくと、


近年の恵方巻の広まり方は、バレンタインデー・ホワイトデー・オレンジデーの菓子贈答と同じく、
海苔業界やコンビニ業界など、
関係業界の主導のもと販売促進を目的とした傾向があり、
本来の意図を持たない海鮮巻き・丸かぶりロールケーキなどの登場で
その意義が全く理解されていないといった声があがっている。



なんてことまで書いてありました。

バレンタインデーにチョコ限定なのは日本だけで、
企業が仕掛けたチョコレート市場拡大の大作戦だったのは、
有名な話ですが、エホウマキにもそんなビジネスモデルが隠されていたとは知りませんでした。

ちなみに、関西では節分の翌日は寿司屋の売り上げが落ちるらしいです。

世の中には知らないことが沢山ありますね。
だからこそ、面白いのでしょうけど。。。

とりあえず、皆さんの納得内定を祈って、食しました。

ご馳走様でした。


posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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