2008年02月04日

自己PRの必要性。。。?

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

今日も一つセミナーを行いました。
ただし!WEBカレンダーでは募集せずのセミナーでした。

未完成のテスト実施セミナーでしたので、詳しい話はできませんが簡単に言うと、
セミナー後にアンケート&セミナーに関する「グループインタビュー」に、
積極的に答えてくれたら御招待!という臨時開催のセミナーでした。

臨時開催・・・ちょっと秘密感があったので、とても盛り上がりました。
その盛り上がりは、終わった後に、参加者でお昼に行ったくらいです。
勿論、おごり。。。(基本的には熊沢とご飯に行くと、そうなります。)
C-SQUAREの窓際に置いてある小原先輩のアンケートにも、そんなことが書いてありましたね。。。
この先輩は途中からセミナーに来ないで、熊沢に直接指導を仰ぎに来てました。
しかも、履歴書じゃなくて企画書を・・・笑 
とんでもない面接練習ですね。何時間使ったか分かりません。

全員昼ごはん.JPG小川クン.JPG

上記の理由で、ちょっとセミナー詳細をお話しできないので、
セミナー感想は一番遅刻をした参加者から回収出来たらUPします。

さて、ここで一つ疑問が沸いたかも知れません。
え?なんで?どうやったら申し込めたの?という疑問です。

これは、、、熊沢に向けて、
「自己PRが出来ていた人がその権利を勝ち得た」としか、表現ができません。

毎年そうですが、C-SQUAREに、ただ来て参加だけして帰る人と、
来た上に、熊沢に散々と自分の存在をアピールして帰れる人で差が出ます。

アンケート、、、帰りの受付。。。名刺交換。。。

すべてにそのチャンスは隠れています。
年間5000人も来る学生さんの中で、熊沢が認識できるのは一握りです。

「私、××業界希望なんです!」とか、
「○○大の■■です!よろしくお願いします!」とか、
受け身で待っているだけの状態が嫌いな人は、目立つんです。

こちらとしても、なんとか力になってあげたいと思うわけです。


これは、社会に出ても一緒です。
毎日、かかってくる営業電話、社内での仕事獲得競争、、、
数えきれない現状の中で、自分の想いや希望を形に出来るかどうか?

すべてが自己PRが出来るかどうか?です。

「○○をやるので、▽▽をやらせて下さい!」

この自己PRが出来る人と出来ない人では差が出ます。
リスクを取れる人の周りをチャンスの女神は走り抜けます。
自分の世界や家でじっとしている人には、チャンスの女神は走ってきません。

巣の中で、親鳥の帰りを待って、周りのヒヨコより大きな声で、
ピーピー泣けないヒヨコは、餓死します。自然の摂理です。


2月です!動きましょう!


失敗しても良いじゃないですか!
出過ぎても良いじゃないですか!

本当にひどい状態で出過ぎて居たら、注意してあげられますが、
本当にひどい状態で引っ込んでいても、見つけてあげられません。



何度も傷ついて、本物の自己PR力を身につけて下さい。


今日書いたことは、就職活動の・・・面接の・・・
といった「人事との距離感」に関する話としては、「極意」です。






posted by 就職エージェント熊沢 at 21:10| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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