2008年04月15日

LILYの創刊5号

こんばんは。
THE C-SQUARETIMES 編集長 熊沢です。

LILYの創刊5号を持って来て貰いました。

lily05.gif

教えて熊沢さんのコーナーは、今回はカウンセリングに関してです。

カウンセリングに関して、結構、学生さんが勘違いしているので、
ちょっと、LILYの場をかりて、コメントしました。

中には、こんなイメージを持っている学生さんがいます。

「なんか、自分の中を探られるようで緊張してました・・・」
「怒られるかと思いました・・・」
「ダマされるかと思ってました、、、」

いやいや、こちらが主導を取るようなカウンセリングはありませんよ。



就職カウンセリングや、キャリアカウンセリングも、色々な形があります。
カウンセラーは、大抵はダブルミッションで相談を受けます。
どの立場でも、社会人はウソは言わないと思いますけど。。。

たとえば、大学のキャリアセンターの職員の方なら、
大学の就職率向上や内定率を上げるというミッションと、
学生さんの将来のために、「会社ってのは・・・」と言います。
(大手への内定辞退の相談に行くと、怒られるかもしれないです。)

どこかの人事の担当なら、自社のより良い採用のためと、
学生さんの将来のために、「会社ってのは・・・・」と言います。
(同業他社のことを褒めても、実は説明は浅いかもしれないです。)

就職エージェントなら、
求人を依頼する企業を、より良く学生さんに理解してもらうためと、
学生さんの将来のために、「会社ってのは・・・」と言います。


一概には言えませんけど、全てのアドバイスに、立場が必ずあります。

ただ、共通しているのは、学生さん自身が最終判断をする!ということです。
その学生さんの心からの判断と前進力は、その学生さんからしか出てきません。

将来への門を開けてあげることは出来ても、
その門に走り込む力は、学生さんが出してもらわないと、どうにもなりません。

その力は、必ず、どんな学生さんにもあるものです。
それは小さいかも知れません。傷ついて、土に埋もれかけているかも知れません。

どんな大きな樹も、はじめは小さな芽ですから。

カウンセリングとは、その芽を見つけて、水をかけて、光をあてて、
となりのトトロで言うと、サツキとメイのように
その芽の周りで踊りを踊る・・・そんな感覚です。

田村さん.gif

今日、合同説明会を手伝ってくれた2年生の子も、
「なるほど。。。結局、自分の力ですね。
 就職活動まで、じっくり自分の力をつけようと思います」
と言ってくれました。その力こそが、就活力!!です。

1・2・3年生は、その就活力を高める準備を。
就活力をチェックしたい人は、就活力チェックセミナーカウンセリングで。

自分を見失わず、自分をじっくり見つめて、進みましょう。







posted by 就職エージェント熊沢 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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