2008年07月17日

海外の雑誌に載りました

こんばんは。
就職エージェントの熊沢です。

有難いお話で、最近いろんな取材を受けたり、
対談に呼んで頂いたりします。

今回は、銀のアンカーが取り上げられた海外の雑誌です。

留学生向けのフリーペーパーですね。10万部出版は凄いです。
(クリックすると読めます)
銀のアンカー1.jpg
銀のアンカー2.jpg

今回の対談でおもしろかったのは、
学生のお金に対する意識の話題です。

会社に入るときに、初任給を比べることはあっても、
生涯年収を考えてみたことがないとか、
生涯に使うであろうお金のことを考えてみたとこがないとか、
就活生には、「どき!」っとするテーマですね。
(今週、夏のボーナスの平均が日経の一面に出てましたよ。みました?)

自分の父親が年収いくらなのか?
自分の両親が自分の事を大学まで育ててくれるまでに、
実際、いくら払ったのか?

これを計算したうえで、人事の質問に、
「10年たったら、結婚をして、子供は欲しいです。」
とか発言してるのでしょうか?

文部科学省が出してる「子供の学習費調査」によると、こんな感じ。

幼稚園〜高校まで。

全部公立だった場合 531万円
幼稚園のみ私立   586万円
高校のみ私立    685万円
小学校のに公立   982万円


はい!大学のお金は流石に知ってるでしょ。最近の話なんだし。

足し算してみましょ。

そして、自分の通帳もみましょ。

頑張って働きましょー。
働く世界は、あなたを待ってますから。

お金を稼ぐことって、別に悪いことでもなんでもないです。
「ありがとう」の言葉を見える状態にしたものがお金ですから。
お金が稼げないサービスは、実は人から必要とされてない、
ただの自己満足でやっているサービスってことも言えます。


そう考えたら、楽しいですよ!稼ぐ!って。




posted by 就職エージェント熊沢 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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