2009年03月07日

懐かしさから生まれる高揚感とでも言いましょうか。

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

昨日は、新宿で後輩とお酒を飲みました。
高校時代の部活の後輩が、部活のOB会の相談で、
わざわざ会社の近くまで来てくれたので、久々の乾杯です。

2個下の後輩と、9個下の後輩と、さらに・・・個下の後輩と、
もはや、何歳ぐらい離れているか、理解できませんでした。

WEBMTG.JPG

「大相撲と、応援団ぐらいですよ。
使わないはずなのに、練習中に竹刀が普通に置いてあるのは。。。
団体の存在意義を自称しているし、ファンも多くいるのに、
その存在を知らない傍からは、白い目でみられて当然ですよ。
いろんな事件を超えながら、進化と浄化を繰り返すべきですよ〜」
なんて馬鹿話は、楽しいものです。

普段、10歳近い年齢の離れた就活生と接していると、
「就職エージェント 熊沢」というキャラが定着しますが、
高校の部活の後輩の前では、違う熊沢が出ますね。
底なしの力が体の真から湧き上がってくるのを感じます。
(封印された九尾の檻が壊れかけます・・・尻尾が・・・)

きっと後輩達も、同じ感覚だと思います。
(後輩の場合は、背筋が伸びたり、体が勝手にダッシュしたりとか、
 大きな声が出てしまったりとか、その緊張感でしょうか。)
魂と体に刷り込まれた昔の感覚というものは、
あるラインまでいくと気持ちの良いものです。
懐かしさから生まれる高揚感とでも言いましょうか。

その高揚感の自覚から自分の棚卸をしたり、
当時の自分から今の自分までの成長を実感したりするのだと思います。

説明会やエントリーシートや履歴書に時間などない!とは思いますが、
独り暮らしの方は、是非、春休みを使って数日は実家に。
実家にいる方は、是非、就活中でない昔の友人との食事を。

最悪、天気の良い日に河原にでも行って、長電話でも良いですよ。

今の生活に追い掛けられているだけでは大切なことを見失うと思いますよ。
自分の心の奥にある、見失ってはいけないものを、
自分の感覚で時々取り戻しは、また日々の生活に戻るというのは、
私はとっても素敵な気分転換だと思ってオススメします。


きっと、明日を乗り切る力を与えてくれると思いますよ。


posted by 就職エージェント熊沢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>埼玉県立春日部高校応援指導部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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