2009年03月16日

就活本は悪魔の本 A


<昨日の続きです>

就活本は参考書です。だから、参考までにしないとダメです。

それを読み込めば読みこむほど、不安は減るかもしれないし、
もしかしたら答えが載っているような気になるかもしれませんが、
その感覚は、ただ逃げているだけです。逃げ込んでいるだけです。

夢中になって逃げ込んで、安心してしまう気になってしまう本は、
「悪魔の本」です。そこに答はありません。傷つきませんもんね。
就活本は、アナタを傷つけません・・・人事はアナタを傷つけます。

でも、痛みの無い行為に学ぶことなど無いです。気付きはあっても。

〜no pain no gain〜

痛みなくして、得るものなし。
気づきはあっても、そこに学びはないんですよ。

痛みを味わいに、就活に乗りこんでください。そしてタフになって下さい。
カウンセリングは、アナタの傷を癒すところでも、
アナタに傷つかない手法を教えて、企業への飛び立たせるところでもありません。

痛みを味わえる会社を紹介します。その痛みの理由はお伝えします。
そして、その痛みを感じても前に出て行けるアナタの武器と強みを、
一緒に確認します。良いですか、皆さんは戦いに出て行くんです。

血が出ないわけないんです。かすり傷で済むわけないんです。
大怪我おって、それでも相手の大将(社長)の首を取りに行くんです。

戦場に出て、一度痛い目を見たからと言って、戦いから逃げて、
悪魔の本を手にお祈りをしまくっている兵士は、戦場に必要な人材ではないです。

その悪魔の本を閉じて下さい。そして傷つくのをおそれず、前へ!




posted by 就職エージェント熊沢 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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