2009年04月14日

求人倍率1.62倍に急低下

10年春の新卒、求人倍率1.62倍に急低下 リクルート調査

 リクルートの調査部門であるリクルートワークス研究所は
13日、2010年春卒業予定の学生と企業を対象に調べた
「求職・求人状況」を発表した。


民間希望の就活生1人に対する求人状況を表す「求人倍率」は1.62倍。
09年卒(2.14倍)から0.52ポイント急低下したものの、
「就職氷河期」と呼ばれた96年卒(1.08倍)や00年卒(0.99倍)と
比較すると依然高い水準。

「ここ1、2年間の状況が過熱気味で、それが落ち着いたとみなせるのでは」
(リクルートワークス研)としている。

求人総数の推計値は、09年卒に比べ23.5%減の72万5300人だった。

 業種別にみると、流通業が4.66倍で最も高く、製造業は1.97倍、
サービス・情報業は0.67倍、金融業は0.21倍だった。
就職を希望する学生数が前年より減った業種もあったものの、
採用予定人数の絞り込みのほうが急速に進んだため、
すべての業種で求人倍率が前年を下回った。





「なんだ・・・仕事あるじゃん。。。」
というのが、就職氷河期をくぐり抜けた私の感想です。
100人の民間就職希望者に対して、162個も仕事があるわけですよね?
なんて豊かな時代なんでしょう。。。もはや、余裕ですよ。余裕!

ただ、金融に就職したい人は、、、無理かもね…という感じですね。
金融志望が100人いて、21個しか仕事がないならのは激戦ですね。。。
私なら即効で違う業界を選びますね。

自分のやりたい事が、その業界でしかできない!!

って、そんなに大学時代に専門的なことを勉強してきた覚えもないし、
自分の事を優秀だとも思いませんからね。。。

「流通でオモシロイ会社探した方が賢いじゃん!」

って、思ってしまうかもしれません。
だって、100人の流通希望者に、466個の仕事があるわけですよね。
流通業界・・・オススメだと思いますけどね。。。どうでしょう?
って、私、日経サクセスWEBで2ヵ月も前にコラムに書いてます。



落ちて、持ち駒が少なくなっても、凹んでいる場合じゃないですよ。

視野を広く!!ですよ。視野を広く!!

経験上の話で恐縮ですが。。。
天職なんて、10個ぐらいあるんじゃないのかと思います。

どこに行っても「クマ〜、お前、今の仕事が天職だね〜」と言われます。

そんなもんでしょ。仕事選びなんか。前向きに選んだモン勝ちですよ




posted by 就職エージェント熊沢 at 21:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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