2009年05月01日

来春の新卒者、内々定獲得はまだ2割

来春の新卒者、内々定獲得はまだ2割 日経など調査

 2010年春卒業予定の学生の就職活動は昨年までと一変し、
企業側の買い手市場の様相を強めている。
主要企業は事実上の「内定」にあたる内々定を出し始めているが、
日本経済新聞社などが学生に実施したアンケートでは、
内々定の獲得者は全体の2割弱にとどまった。

企業の採用枠減少の影響もあり、
4人に1人が「内定を得る見通しが立っていない」
または「来春の就職を断念する」と答えた。
(詳細を30日付日経産業新聞に)

 調査はNTTレゾナント(東京・港)、
就職情報サービスのディスコ(東京・文京)と共同で実施した。
4月23―27日にインターネットを通じて実施、来春卒業予定の大学、
短大、専門学校生の計450人から有効回答を得た。 (10:26)




だめですよー!!

「来春の就職を断念する」

なんて、判断は何も生みませんからねー!

これが今年の大学生向けの有効求人倍率ですよ。リクルート発表。

1.62

つまり、100人の就活生に、162個の仕事があるってことです。
でも、厚生労働省発表の2月の日本全体の有効求人倍率は、

0.59

つまり、100人の仕事したい人に対して、59個の仕事しかないんです。
第二新卒(就活浪人)になったからと言って、、、
仕事があるわけじゃないです!断じて!
希望してその世界に行くなんて、言語道断です。
逃げは好転を生みませんよ。もう少し頑張りましょ。せめて夏まで!!


たしかに、大手は受からないです。
大手に受かる可能性は、この不況でガクン!と下がりました。

従業員1000人以上で0.55倍

これが数字です。そりゃー受からないですよ。

でも、きっと皆さんの中には、
1000人では大手ではない!なんて意味不明なことをいって、
もっと大きな超大企業にESを出しまくっていた人もいるでしょう。

でも、目を開いて大きな世界を見て下さい。


従業員1000人未満で3.63倍



中堅・中小には良い会社は沢山あります。
その世界であれば、100人に対して、363個の仕事があるんです。
問題は、その中で良い会社を見つけることです。

そこは相談に乗ります。

従業員1000人以上で0.55倍

の世界を体感したからと言って、
すぐに未来を諦める必要なんかないです。

大きなチームに入って1軍に上がれなくても、
中のチームに入って、エースの役を担うのも、
私はどっちでもいいと思いますよ。
その人のプレー自体は変わらないと思います。

大きなチームのセレクションに落ちたからと言って、
そのスポーツを止めてしまうのは、残念すぎます。


是非、もっと広い視野で!!!








posted by 就職エージェント熊沢 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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