2009年05月27日

友人「中山ともい」と政治と私(市民という役割)

こんにちは。
就職エージェントの熊沢です。

昨日は、前職でお世話になっていた都議会議員
決起集会に行きました。都議会議員の選挙が7月ですからね・・・。
その街で一番、人が入るであろうと思う会場から人が溢れるぐらいに、
多くの人(年配の方中心)が集まっていて、会場は満員状態でした。

CA390205.jpg
(金なし政党は、貧相な会場です…市民ホールにホスター貼っただけ。
 ま、選挙はどれだけお金をかけずにやるか!が美学ですよ。
 なんなら全額公表するべきですよ。若者が立候補するために。)


しかし、開催時間は、18:30〜20:00ですので、
「この会場に来られない人たちにも、支持層はいるだろうな…
とくにサラリーマン層」というのが、私の疑問、感想。。。です。
私も、会場に入ったのが20:00ギリギリでしたから、
社会派サラリーマン達は、こういった会で情報集めるのは苦労し、
だんだん、政治的無関心って広がるんじゃないのか…と不安視です。
ま・・・企画側としては、それより遅い開催も不可能ですけどね。

さて、別に選挙サポートや政党活動をブログでやるつもりはないです。
単純に、私はその世界と普段の生活が切り離されてないだけです。

キャリア論の中で、スーパーのキャリアレインボーの考えが好きで、
このブログでもよく引用しています。

人生は各種の役割が彩る虹のようなものだ・・・という話です。
学生という役割や、息子と言う役割や、仕事人としての役割や、
市民としての役割、、、など、多くの役割が自分にあって、それを、
自己認識・客観視しているか?というのは、大切だと思います。


例えば就活でも、親の言うことを聞いて地方就職を。。。というのと、
親を面倒みたいので、地方就職を。。。というのでは、
やっぱり意味は違いますし、後者は息子・娘としての役割認識が強く、
それはそれで素晴らしい価値観だと思います。

私の場合は、その人生の役割の中で、市民という役割の認識が強く、
道にゴミを捨てる人を見ると、ものすごくムカつきますし、
朝の小学生の交通安全PTAを見ると挨拶してしまいますし、
古新聞回収の日には、家の古紙を集めるモチベーションが上がります。

決起集会の後に、四国で立候補している学生団体時代の友人
(人材ビジネス業界出身)と、久々にお酒を飲みました。
話題は不況就活の働き方…とくに女の子のあり方の話になりました。

結婚とか
出産とか
育児とか
女性の働き方とか
保育園がないとか

現状の共有や、「あるべき姿」の話をじっくりしました。
久し振りに大学時代に友人と飲んで、めちゃくちゃ社会派の話題に、
彼女の相変わらずさと今を生きてる空気を、ヒシヒシと感じました。
そして、「私はね、平社員だったけどさ。人材ビジネスの力だけでは、
世の中の幸せを描ききれないと思ったから、
皆の笑顔を作るのに限界があると思ったから選挙に出たのよ。」

そう言った彼女の一言が、心のど真ん中に飛んできました。


新聞をみれば、大混乱の政治経済の話、
冗談のような年金の話が踊る日々ですが…
主婦と言う仕事だったり、会社員や経営者という仕事だったり、
今の私達が未来をつくるための叫び声をきっちり上げていくという
社会や未来への責任感「市民という役割」を改めて感じた夜でした。





posted by 就職エージェント熊沢 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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