2009年07月22日

銀のアンカー最終話

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

今日発売のスーパージャンプで、
銀のアンカーが最終話を迎えました。

関係者の努力に、協力者の汗に、
あらためて「お疲れ様でした!」と、声をかけたいと思います。

(↓集英社さんの銀のアンカーページ)
てん2.bmp

思えば、2年前にこの作品の編集者の増沢氏と出会って、
アイデア共有や情報交換を始め、取材協力をし、
逆に、多くのものを手に入れさせて頂きました。

結局、2週に一度の連載で、8巻まで出版され、
掲載されていた雑誌が社会人向けの雑誌だったわけで、
その作品の魂(自己分析)がなされてなければ、
ここまでは形にならなかったと思います。

作品を通じて学生さんに就職エージェントを知ってもらったり、
私自身が集英社や編集の業界に詳しくなったり、
また、仕事の中でのプライベートの楽しみ方、
プライベートの中での仕事の楽しみ方を、学ばせて頂きました。

その中で、一番勉強になったのは、メディアを通じて、
学生さんに何を感じてもらうか?ってことです。

「結局、小手先のテクニックや思考を理解させても、
意味ないですよね。。。たぶん、一番大切なのは、
この作品を通じて、我々が必死に仕事をし、それを楽しんでいること、
つまり、仕事って?働くって何か?を感じてらもうことですよね。」


なんて話を、増沢氏とお互いの仕事の話をしながら、
深酒をしたのを・・・覚えています。笑

そこまで話すと、もはや、協力者というより、
社会に対する同志!という感じです。
※世田谷でご家族と会ったのは、その延長のオマケですかね。

それが最終話にも載ってました。
詳しくは、ぜひ、購読して下さい。立ち読みでなく!わーい(嬉しい顔)

(↓今までのコミックは、ここから購入できますよ。)
ギンノ.bmp

最後に主人公が発する

「その仕事を好きになること。」

素晴らしい一言だと思います。

最初から「好きな仕事」を手に入れるのではなく、
(それは、あこがれ、片思いですからね。)
ちょっと興味ある世界に、好きになれそうな世界の仕事に、
積極的にアプローチして、それを手に入れる!ってわけですね。


自己成長がなければ、それは実現しないわけですから、
つくづく恋愛と一緒ですね。充実した恋愛をしている人に、
「恋愛したら?」と、言われるってことでしょうか?


最終話の展開も、まさにこの通りで、
白川氏が学生たちに見せたのは、最高の内定獲得法ではなく、
彼の背中だった・・・というのが、私には清々しく感じ、
見習わねばならないポイントだと深く認識をしました。

私自身が、前進やチャレンジをしないで、安定志向でいたら、
これから就活を戦おうとする学生さんの前に出てはいけないですね。

未来を信じて、未来を見つめて、私もあがき続けることとします。

本気.jpg

本気で。






posted by 就職エージェント熊沢 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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