2009年10月10日

主役

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

私ごとですが、昨日、結婚披露パーティを行いました。
(これが原因で、ブログが一ヶ月泊まっていたわけです・・・)

親戚も正式にお呼びしていない、友人・知人だけの会で、
改めて8月に行った挙式の御報告の会でした。
後は、普段、お世話になっている感謝と、
これから先の皆様への宣誓を兼ねて・・・という位置づけにしました。

御参加頂いた方々には、改めてこの場でを、お礼を申し上げます。

加えて、支えてくれたスタッフの方々や、参加頂かなかったにしても、
メールや電報など各種のご連絡を頂いた方々に今一度、感謝を。。。

実際、お盆のある8月に入籍と挙式をして、
神様のいないとされる神無月に、そんな大騒ぎをするというのは、
宗教というか。。。この国の昔の感覚では、避けるべきで、
そういうことを気にする人がいることには勉強になりました。

きっと、そういう風習を通じて、見えない人からのお世話を感じ、
それに心を表現することが大切だと、風習化してきたんだと思います。
(逆に、それをしないでの形だけの風習なら意味ないですからね。)

今回、私はそういった風習を、まったく無視した形で、
会を進行させて頂いたわけですが、その「見えない人々への感謝」は、
外してないはずです。いや、外さないようにしたいと思っています。

それぐらい自分の力ではどうにもならないイベントでしたし、
最初に会場に見積もりをしてもらった人数の約2倍の参加者数に、
途中から、もはや、感謝どころか、感動すら覚えていました。

多くの方からお言葉を頂戴し、次から次へのマイクを奪いあうように、
スピーカーが出てきて、過去の思い出とこれからの忠告を頂きました。
そうして、仲間に支えられて生きていることを再度認識し、
恒例の大合唱をして、朝まで挨拶回りの乾杯・乾杯・乾杯です。

私にとって、目に見える形での久々の「主役」の座に、
改めて、そこから見える景色と、想像しなくてはならない景色を、
認識しなおしました。大切な瞬間だったと思います。

主役をやっているときは、どこか冷静で、自分を見失うことなく、
それでいて、自分の視野の限界ラインを見つめて、
その外側に尊敬と感謝をし、予想外の現象が起きても全ても、
そのすべてを受け入れて心を前に出す覚悟が必要だと思います。

これは人生を進めるときも同じで、就職活動というフェーズと、
まったく同じ感覚がありますね。どんなに熱くなっても、
自分を見失うことなく、自分の視野の舵を切ることを、
是非、就活生も心を前に出す行為の中で繰り返してほしいと思います。




posted by 就職エージェント熊沢 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | <特>はっぴーWEDDING♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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