2009年12月16日

2011年春の大学生と大学院生の新卒採用計画の調査結果を発表

こんばんは。
就職エージェント 熊沢です。

ま・・・予想通りなんですが、
採用市場が活性化をするわけもなく・・・。

苦しい時代が続きますね。

リクルートは16日、国内企業4400社を対象とした
2011年春の大学生と大学院生の新卒採用計画の調査結果を発表した。
それによると、10年春に比べ「減らす」と回答した企業が
9.3%だったのに対し、「増やす」は5.5%にとどまった。
2年連続で「減らす」が「増やす」を上回っており、
新卒採用は厳しい”氷河期”が続く見込みだ。

 「減らす」と回答した企業の割合は、米国発の金融危機の直撃を
受けた前年調査の15.7%から6.4ポイント低下した。
ただ、前年と「変わらない」と答えた企業は48.4%で、
前年調査より2.2ポイント減少。「わからない」の回答が
36.6%と、07年の調査開始以来、最高の数値となり、
現段階で多くの企業が採用計画を立てられないでいる実態が
浮き彫りになった。

 業種別では、製造業、流通業、金融業、サービス・情報業の
全4業種で「減る」が「増える」を上回り、新卒採用の”氷河期”が
続く見込みだ。調査は従業員5人以上の全国の民間企業6889社を
対象に10月から11月にかけて実施し、
回答があった4400社の数字を基にまとめた。




posted by 就職エージェント熊沢 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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