2010年01月04日

10年春卒「就職できず」6割増 氷河期並み13万人に

今日から出社です。

出社初日から苦しいニュースが社内に回っておりました。
ま・・・予想通りとはいえ、具体的な数字になってくると、
ロストジェネレーションの私としては、背筋に冷たいものが走ります。

年末年始の新聞や経済番組をみて考えてみても、
結局、もうこの国は大学を出たからと言って、
正社員の座が確保されている・・・なんてことは無さそうですね。
構造的に若者を守れる社会になってない気がします。

頑張ったものだけが、生き残れるという社会。
ある意味、健全ですが・・・。ただ大学を出たというだけでは、
「がんばった人」とは認識されていないということでしょうか。

 2010年春に大学を卒業する予定の学生のうち、
卒業までに企業から内定を取れず就職ができない人が
前年比6割増の約13万人に達する公算が大きくなってきた。
卒業見込みの人のほぼ4人に1人の割合で、
「就職氷河期」といわれた03〜04年卒に迫る水準。

大学は卒業までの内定獲得を狙い異例の支援体制を組むが、
再び「ロストジェネレーション」(失われた世代)を生む懸念が
強まっている。 就職情報サービスのディスコ(東京・文京)が
文部科学省の学校基本調査などを基にまとめた推計によると、
10年卒は進学も就職もできずに卒業する「無業者」が
6年ぶりに10万人を超え、フリーターも過去最多の3万人程度に
のぼる見通しとなった。



ちなみに、今日、早速NHKさんが取材に来てました・・・

夕方のニュースでご覧になった方も多かったと思います、

「各段に減ってます!!!」




posted by 就職エージェント熊沢 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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