2010年01月15日

同じカマの飯を食った仲間たち。

今夜は春を前に退職をするメンバーを囲んで、
全社員での飲み会でした。朝まで、新宿で2丁目です。

BARのマスターの繰り出す非日常に、心を躍らせて、
男子社員も女子社員もオオハシャギになれるこの店に、
社長の一声で向かいました。本当にたまに・・・ですが、
ひと時の楽しさに身をゆだねられる異次元が大好きです。

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人材ビジネスという業界は、時代がこんな大不況になる前から、
「退職や転職」を完全肯定している唯一の業界ですから、
人が辞めていくのは、当たり前!と言い張れる業界です。

中途入社や、早期退職なんてのは日常茶飯事で、
退職のことを、「辞める」とは表現せず「卒業」と言ったり、
「一時、離れる」と言ったりします。結構、同業界の他社でも、
よくある現象ではないかと思います。でも、寂しいものです。

年末に発表された今回の卒業生たちのことを考えると、
なんとも言えない気持ちになる年末年始でしたが、
今夜を機会に、それもすべて整理できた気がします。

同じ場所で、同じ夢を語り、同じ目標へ向かって、
同じ汗をかいて、同じ笑顔をもっていたわけですから、
それだけで、十分。すてきな時間です。
定年まで一緒に働くなんて、最初から誰も思ってないわけで、
同じ釜の飯を食った戦友がまた違う戦場にでがんばる時に、
涙なんかいらないですね。文字通り、同じカマの飯ですよ♪

いつも歌う送別会の歌を、今回の飲み会でも歌ってみましたが、
今回は涙は流れず、胸の奥から、ぐっとも来ませんでした。
残念・・・というより期待や希望が勝ったのだと思います。

同志が頑張る姿を近くで見られなくなるのは、寂しいですけどね。

同じカマの飯を食った戦友たちの船出の会ですから。

そう認識して、また来週からの日々を進みます。

仲間たちの奮闘を期待し、自分たちの奮闘を誓い、
また戦いは続きます。彼らの笑顔を胸に刻んで。前へ。前へ。




posted by 就職エージェント熊沢 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺の“使えるお店”情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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