2010年02月05日

ライバルと刀を合せていきましょう。

今日は、昼明けに人材ビジネス業界の友人に会うので、
京王プラザの横のロイヤルホストで1人ゆっくりとランチです。

(京王プラザで国士舘大向け「みずほ銀行セミナー」をやってました。
いつもより、ホテルの周りで煙草を吸って遊んでいる就活生が多く、
ビル群の中だと目立ってました。国士舘大生かはわかりませんが。)

ロイヤルホストも見渡すと就活生が5組ぐらいいますね・・・。
そんな時期ですね。男子が群れていて女子は一人で、
ご飯を食べているのが何か不思議です。逆では…??
2月以降の学校に行かなくなる時期の就活仲間は大切です。

仲間と言えば、昨日からの朝青龍報道で、
時々映像がながれる白鵬の涙が心に響きました。
渦中の主人公より、動揺しているのか顔をあからめ、
涙をハンカチで何度もぬぐうのが印象的でした。

朝青龍に関しては、報道批判はじめ、色々な意見もあるだろうし、
江戸時代だったら、ここまでにはならなかったのでは?と、
誰か得するのか??この話の展開で・・・と思いました。

何回も出てくる年齢不詳のウチダテさんの笑顔を見るのは、
こっちとらちょっとした放送被害者で、日に何回も見るなら、
CM出過ぎで飽きすら感じる佐々木希チャンの笑顔の方がいいですよ。

ま、一番の被害者は寂し涙を止められなかった白鵬でしょう。
ライバルがいなくなることによって、
二度と感じることのできない高揚感の損失は寂しいでしょうね。

お互いを鼓舞し、かつ、腹を立てられる相手。
それでいて、切磋琢磨し、刺激し合える相手。


そんな相手がいることはとっても幸せですね。
成長中の会社には、必ずライバル会社がいるはずです。
戦いをさけ、ブルーオーシャンを狙う戦術の方が賢いでしょうが、
そのスタイルにしても、局地戦では切先を合せることになります。

でもそれは刀を持っているからできることです。
刀を研ぎ続けるからこそ感じることが出来るライバルの存在。
ぶつかるからこそ、文字通り肌で感じることができる相手の勢い。

そんなことを感じる相手や仲間がいないと寂しいだろうな・・・と、
ロイヤルホストの中で、友人を待ちながら、朝青龍を考え、
何度もコーヒーをお代わりする就活生達♂をみて感じました。

自らを尖らせるために、ライバルと刀を合せていきましょう。


posted by 就職エージェント熊沢 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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