2010年03月03日

日経新聞が電子版

先日、日経新聞が電子版を出されるというニュースが走りましたね。

個人的にはキンドルよろしく書籍・新聞の電子版は
気になっていながらも、月で4080円払っているのに、
その上に1000円は高いな・・・と思ってました。

そうは言っても、私は日経サクセスWEBという
日経新聞社さんのサイトに時事問題コラムを書かせて頂いているので、
どうしたものか・・・と思っていたら、
そちらの懇意にさせて頂いている方からメールが来まして、
賛否両論色々ですとのこと・・・いやー面白いです。

その方のご紹介で、とあるブログ「風観羽」の最新ブログを、
拝見しました。こりゃー勉強になる・・・と思いますので、
皆さまにもご紹介です。


日経新聞電子版について/何を議論すべきだったのか

ちなみに、内容が濃くて長いので、学生さんのために一部、抜粋を。

そもそも今の『日本のビジネスマンのスタンダード』というのが、
これからも生残って行くのだろうか。
少なくとも高度成長期のような大衆は消失しつつある。
失われた20年を経過して、日本の企業社会もかなり変質したことは
間違いないが、私が自分のブログで繰り返し書いて来たように、
本当の変化は今まさにこれから起ころうとしている。

高度成長期のように大きなパイはすでに保証されていて、
大きな切れ端をもらうために、『ビジネスマンの鏡』として周囲から
認めてもらうことが何より大事だった時代が本当に過ぎ去ろうとしていて、
誰も見つけることのできないパイを自らの力で見つけてくるしか
生残る方法がなくなる世の中になりそうだ。
そこでは『スタンダードな情報』より
『人の知らない専門性の高い貴重な情報』のほうが
価値を生むようになるはずだろう。

そもそも、人にスタンダードな情報提供を頼るような
ビジネスマンでは生残れないだろう。



私はgoogleアラートなどは、積極的に使ってます。

googleアラートとは?を説明してくれる素敵なサイト↓
【リクナビを使わない就職活動2011】inアメブロ

情報をどこから手に入れるか?というのは、
就活を、そして社会人としての生活を、
サクサク乗り越えていく、重要なファクターだと思います。





posted by 就職エージェント熊沢 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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