2010年04月22日

来春の大卒求人数が2割減少 8年ぶり低水準

来春の大卒求人数が2割減少 8年ぶり低水準

 リクルートは21日、民間企業の2011年3月卒業予定者の大卒(大学院卒含む)
求人倍率は1.28倍で、前年比0.34ポイント低下したと発表した。
過去6番目の低水準で、前年を下回るのは2年連続。
求人総数は58万2000人で、前年比19.8%減少した。

 ただ、最も厳しかった2000年3月卒(0.99倍)や
1996年3月卒(1.08倍)ほどには落ち込まない見通し。

リクルートは「学生の質を問う『厳選採用』は依然続いているが、
一部の大企業では採用意欲に回復の兆しが見られ始めた」と分析している。

 調査は従業員5人以上の全国の民間企業7142社を対象に、
2月16〜3月10日に実施。回収率は62.4%だった



こうやって文字を並べると、もはや、この期に及んでは、
良い話なんだか、悪い話なんだか、よくわかりませんが・・・

(詳しく悩みたい方は、尊敬する常見兄貴のブログをご覧下さい。)

要は、求人倍率は1.28倍ってことは、
100人の学生に、128個の仕事があるということです。

よーく見つけましょう!!見抜きましょう!

必ず、世の中の役に立つステージはあるはずです。



posted by 就職エージェント熊沢 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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