2010年08月05日

若者を犠牲にする生き様と死に様



今日は朝から、池袋の大学に訪問して、
午後に4年生30人の前で話して、
そのあと、読売新聞の政治部の記者さん(就活ページ担当)の方と、
一時間以上、取材でお話しをして、
夕方から烏山の大学の方とお酒を飲みました・・・

目まぐるしい一日で、帰ってきたらこのニュース。。。

しかも、なんでも全国で60人を超えているとか・・・

私はキャリア的に政治に理解があり、大抵のことでは腹が立ちませんが、
さすがにこれはテレビに向かって吠えましたよ。。。

一体、この老人たちに無駄に費やされた金額で、
何人の大学生の就職ケアが出来たのでしょうか?
何百人のエントリーシートが添削できたのでしょう?

厚生労働省ってのは、厚生だけを考えている省で、
あげくだまされている省なのでしょうか?何年も?
(職員も誰か気づいてたでしょ?本当は・・・さ。。。)


老人コスイ感覚に、若者が悲劇のどん底を這って進む社会が現代ですかね?
『桃太郎のバアさんが川で桃を拾って、家までに食っちまった・・・』
という話の2000倍ぐらい酷い話ですね。。。


キャリア関係の方々とお酒を飲むと、
「死ぬまでに何をしたいですか?」なんて話になります。

喫茶店とか、民宿とか、若者のキャリアを支援する活動を・・・とか、
色々な話が出てきます。
(ちなみに、私はエコ活動。最近は農業もありかと・・・。)

でも、絶対に死んでもやりたくないのは、
若者を犠牲にする生き様と死に様です。
私はそれだけはしたくないです。

今回の老人たち(特に、お亡くなりになった遺族の方々)は、
詐欺集団ですよ。語弊なく。。。死者を冒涜し、罪まで着せて・・・。
世代を代表して抗議すべきです。「ジーサン達、そりゃーやりすぎ!」と。
それで若者を泣かせて、そこまでして自分が生き伸びたいですかね・・・。

これも世代間のギャップが生み出した社会問題だ!っていうなら、
社会人訪問(OBOG訪問)をしない学生の姿勢と一緒ですね。。。

しかし、ここまで来ると、久々に開いた口が塞がりません・・・。
そりゃー外国の新聞にも馬鹿にされますよね。恥の国は何処へやら・・・。

なさけなし、長寿大国。なさけなし、厚労省・・・。

どうなっているやら・・・。

この問題は、皆でしっかり話をして学びを持つべきだと思います。
とりあえず、武蔵川親方とか、、、どうでも良いです・・・。


posted by 就職エージェント熊沢 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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