2009年01月11日

富士山合宿の二日目

さて、富士山合宿の二日目です。

改めて眠いです。3時間しか寝てない・・・。
でも、眠い中に皆で食べる合宿所の朝ごはんに、
学生時代のサークル活動なんかを思い出し、
テーションはあがってきます。

眠い・・・.JPG

所用があって半日参加の私としては、
フルパワーで行くしかない!とスーツに着替えて、
模擬個人面接やグループディスカッションが行われる会場へ!

大会場.JPG

眠い顔をしていた学生もいましたが、
皆、必死で社会人の方々に喰らい付いていました。
その隣で頑張る友人の我武者羅な姿に参加した学生さんも、
就活闘志を燃やしていくわけです。

大会場2.JPG

OB(集まったのは、大学OBだけではありません。)も、
それに必死に応えていく!
真剣なやり取りは、お互いの自己成長を、
未来への見返りのない投資を生み続けるでしょう。

GD 先輩.JPG GD 先輩3.JPG

主催の教授いわく、
「机上の空論で就活が乗り切れるのなら、誰も苦労はしない。」
就活は生ものだということですね。

リアル重視の就活ケア・・・私は共感しまくります。

内藤先生スピーチ.JPG

この合宿では、就活本気モードに「パチン!」と入った瞬間。。。
あの瞬間がすべてです。就活し始めた学生さんは、成長もするし、
傷もつくし、まるで植木鉢から目を出したばかりの双葉のようです。

自分の中に芽生えた、この芽を積むのか、伸ばすのか、
それは周りの木々たちの役目だと信じてやみません。
木々たちが守りながら、かつ、冷たい空気を送りながら、
双葉の成長を見守るわけです。

でも、最終的には今回のようなビニールハウス栽培ではなく、
目が出た後は、風雨にさらされてほしいものです。
この合宿に参加をしたすべての学生が、
次へのステップを駆け上がってもらいたいと思います。

「ふー参加したから・・・満足した。」と、落ち着くのではなく。
家に帰って、SPIの問題集を開くとか、エントリーを進めるとか、
なんでも良いから、自分の足を前に出して欲しいと思いました。

(それこそ、社会人から貰った名刺にメールを書くだけでも良いです。)

涙を流さず大人になった人など、いないのだから恐れず、
暖かい大学キャンパスという毛布の中から顔を出し、
寒風真っ只中の日本社会に、笑顔全快(ふるすまいる)で、
自分を真っ直ぐ曲げずに、飛び出してきて欲しいと思いました。



追伸

それから、この合宿を影で支えた4年生!すばらしいと思います。
「何か得るものがあるはず・・・」と、
「私もお世話になったから・・・」と、
理由は何でも良いです。最高の経験だったと思います。
就職活動の復習は、間違いなく新入社員時代への予習になります。



今回の合宿で出会ったすべての皆様
本当にありがとうございました。非常に勉強になりました。


posted by 就職エージェント熊沢 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | <特>旅を住処とす。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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