2009年02月04日

LILYを発行する会社の社長さん

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

今日は、LILYを発行するグランディングラボの社長を務める島津さんと、
食事をしました。私より年齢は4〜5歳下の方ですが、
私が尊敬する経営者の一人です。
LILYを発行することになった頃からのお付き合いで、
誕生日プレゼントをもらったり、パーティに招待してもらったりと、
コラム以外でもお付き合いがあります。

普段は副社長の都丸さんと連絡を取ることが多いので、
島津さんと食事に行くのは初めてで、
「お酒はNG」という彼のスタンスを店を決めた後に知る!
という大失態をかましました。

お店は相手に合わせて選ぶものですからね。いやはや反省。
(現場に写真を撮り忘れたので・・・LILYのブログ画像で!)

LILY表紙.gif

でも、今回の機会でまた大分お近づきになれたかな?と思います。
彼と盛り上がった話は、ヒトとしてのあり方の話です。
小難しい話をしたわけではないです。
「普段、こういう人間でいたいなー」って自己分析の話ですね。

短所とか長所の共有ではなくて、理想の共有です。
就職活動中も、友人と話すのは理想の人間像の共有が良いと思います。
そこから自分の足りない点も見えてくるはずですし、
友達との価値観の差も見えてくるでしょうから。

私の理想は「素直」であることです。
それがないと、自己成長は難しいと思うからです。
感謝と謝罪を即座に口にし、
無知や羞恥を正面から受け止られる人間でいたいと思います。

小学校の卒業式に配られた学年通信に「バカになれ!」とう文書を、
自分の担任が書いてくれたのを思い出しました。

「バカになれ、愚か者のことではない。
事象をまっすぐに受けとけられる人間であれ・・・。」


そんな文章の始まりだったと覚えています。

そんな当たり前の話をして盛り上がりました。
「所詮、ヒトとヒトの間をつなぐことで価値を生み出し続けるしか、
できませんよー。人間ですからね。人の間です。」

なんて、金八先生のような話を真面目にしました。

ちなみに、このLILYにコラムを書き出して13号になります。
なかなかスタッフの人達とお会いすることがありませんが、
女性達スタッフが中心に無尽蔵なパワーで、
毎月完成されていくこの雑誌に脅威すら感じます。

この若手女性が無尽蔵にはたらくマネージメントをどうやっているか?
は、非常に興味があります。この雑誌を作っているスタッフのように、
多くの企業で若手女性が無尽蔵に働くことができたら、
日本の労働市場は、人材ビジネスのあり方は、ひっくり返るのでは?
とすら思います。そのマネージメントの秘密は探りたいものです。

もしかしたら、「素直」でることに、その秘密があるのでは?と思います。
自然体ってこととは違います。相手に気を使わないということとも違います。
それらは馬鹿正直ということです。
私が言いたいのは、そんな馬鹿正直とは違うで正直という感覚です。
・・・いうなれば、誠実であるということです。

なかなか言語化できないですが、とにかく素直ということです。

いつも島津さんや都丸さんや、
スタッフの彼女達から頂くメールの文章から、それを感じます。

三橋さん.gif 11月号.gif


今回も同席をしてくれた三橋さん(上の写真)という方から、
頂いたにメールの内容からも、それを感じました。
きっと、「素直」って伝染するんだと思います。

この感覚は、人が信じられなくなるような100年に一度といわれる
この不況を乗り切る必殺技になるのではないか?とすら思います。

常に、誠実でありたいと思います。

むー。ただひたすらに自分を磨くのみですね。


posted by 就職エージェント熊沢 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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