2009年05月06日

オードリーの春日

こんにちは。
就職エージェントの熊沢です。

ゴールデンウィークの最終日ということで、
TVの前でゆっくりした一日を過ごしました。
捻挫してますし、雨降っていましたしね。
明日からの出勤に備えて体調管理です。

しかし、、、最近のテレビは不況が顕著に表れてますね。
広告業界にお金が回らないのでしょうね。
番組を宣伝するCMの多いこと多いこと。
挙句の果てには、番組を宣伝する番組が行われ、
どのチャンネルでも番組ごとのクイズ対抗戦です。

ギャラの高い大御所の芸能人が出てくる番組は少なく、
局のアナウンサー(固定費)をMC役として駆使して、
そこに若手芸人(格安芸能人)を投入して必死の番組構成です。

テレビ局系の映画配給会社が宣伝費を割こうものなら、
もう主人公のゲスト出演を取り合いですね。
この数日で急に榮倉奈々さんに詳しくなりました。
連休前は苗字が読めなかったのに・・・。

そんな中、どっきりテレビとやらを観ました。
昔から、どっきりと、野球の珍プレー番組は、
なんだか人の失敗を笑うようで嫌いでしたが、
それでも、「人のフリ見て・・・」と考えると、
とても背筋の伸びる番組ですね。

特に相方から300万円貸してくれ!と頼まれて、
すぐに「貸せるっちゃー貸せるよ・・・」と、
現金を用意したオードリーの春日には感動しましたし、
今までの彼らのネタよりずっと高感度が上がりました。



捻挫が治りかけの私は、ちょっと春日風の歩き方ですので、
歩く度に、「トゥーす!」と言ってしまいそうです。

なんだか、ずーっと下積みだった芸人さんが、
コツコツと貯めていた貯金を相方のピンチにすっと出せるのは、
ずーっと内定の出なかった就活生が、
必死にためてきた面接でのトーク集が、
ある面接でハマりにハマって内定を取ったような、
そんな気がして、スッキリしました。

芸人の下済み時代って、自己分析と現実吟味の繰り返しでしょうからね…


たまには、テレビの前でボケーッとするのも、
色々な気付きがあって良いもんですね。。。




現実吟味(現実検討)とは?
現実吟味(現実検討)とは、自我の本質的機能の一つです。
現実吟味(現実検討)とは、自我が想像・空想されたものと現実に知覚されたものとを区別することです。





posted by 就職エージェント熊沢 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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