2009年05月20日

「内々定」獲得は49%

来春の大卒、「内々定」獲得は49% 

5年ぶりに5割下回る



 就職情報サービスのディスコ(東京・文京)は20日、
2010年3月卒業予定の大学生の就職活動に関する調査結果を発表した。
5月1日時点で企業から事実上の内定にあたる「内々定」を
得た学生の割合は49.5%で、前年同期より13.5ポイント低下した。
50%を下回ったのは04年以来5年ぶりで、
就職環境の厳しさが明らかになった。

 景気後退を受けて企業が採用数を絞り込んでいるうえ、
より優秀な学生を選ぼうと選考を長引かせているのが原因だ。
ただ、同社は「就職氷河期とされた03年の44.9%ほどには落ち込んでいない。

最終的に10月には例年並みになるだろう」とみている。

 調査は来春卒業予定で就職を希望している大学4年生と
一部の大学院修士課程2年生を対象にインターネットを通じて実施した。
1036人から回答を得た。




★企業が選考を長引かせている。。。
★10月には例年並みに。。。


ディスコさん独自の視点ではありますが、
この二つの見解からも言えることは、、、
「あきらめなかった人は、秋に笑える・・・」
ということでしょうかね。ここは私の意見とも一致です。

秋採用を狙って、今は休憩♪

なんてのは、言い訳です。足を止めてはいけません。
今年は、秋採用なんて無いかもしれません。
不安を解消する手段は、「動く!!!」しか、ありません。

不況下の社会人の営業マンは、「動く!!」ということでしか、
売上を作っていません。
「売上が上がらなそうだから、いったん休むか〜」
なんて発言をしている社会人は、どこにもいません。

就活生の皆さんは、社会人になるために頑張っているんですから、
社会人のレベルで、戦わないといけないわけです。

今日、とあるイベント会場で出会った慶應大学の女の子は、
「90社受けてきました!60社はESが通りました。
 でも、最終面接でいくか落ちて・・・まだ内定はありません!」

と涙をみせていましたが、
「もうわかんなくなってきました。でも、まだまだ頑張ります。
 就職カウンセリングにいって、整理して、
 次をアタックしに行きます!!」
と笑って予約を取って帰りました。

その前進力の先にしか、内定はないと思います。

そして、だからこそ、その先になら、必ずあるはずです!!

頑張れ!!!頑張る就活生!!







posted by 就職エージェント熊沢 at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。検索エンジンから来ました。
優秀な人を採用したいのは分かるけど、本当に優秀な人なんて入社して一緒に働かないと分からないと思うんですけど‥。

皆さん負けずにがんばって下さいね。
Posted by ゆか at 2009年06月08日 21:12
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