2009年05月24日

政策マネジメント研究所

こんばんは。
就職エージェント 熊沢です。

今日はNPO法人政策マネジメント研究所の総会でした。

あまり知られていない・・・と言うか、
私自身が口にしていないので、誰も知らないですが、
実は、私はNPO法人の理事をやっています。

やっています!と言っても、お世話になっている方々と、
立ち上げたばかりの団体なので、具体的な実績は少ないので、
あまり騒いでいません。ブログに書くのも初めてかもしれません。

・学生さんが地方公共団体に政策提言をする大会のコンサルや評価
・行政系に進む学生さんのキャリア支援
・各種関係者との勉強会や交流会

まだ、こんなところが実績にある程度で、
定款に掲げている世界を端的に現すと、行政と民間と学生の
世界をもっともっと近づけて、新しい価値を有む!ということですが、
客観的にみたら、マーケティングリサーチ中というような状態です。

ただ、この世界観は確実に世の中で価値を出せると思っています。
その証明に学生さんや関係者が、ドンドンと集まってきます。
最大の年齢差は60歳ぐらい離れていますが、同じ意志の下に…

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「時代の混乱期には現実を作る<行政>をしっかりさせなくては!」
という意識が生まれることは中国の歴史書にも、
今日の新聞にも書いてありますし、意志ある政治家は、
皆、それを口にします。その国家組織を否定し批判するだけでは、
世の中を良くすることは半分しか達成しません。

大切なことは、創ること!動くこと!だと思います。

私は前職が政治家の秘書ですので、その辺りは肌でわかりますし、
現職で民間就職希望学生と一緒にいますので、それ以外の、
行政を目指す多くの学生さんのために、何かできないか・・・と、
必死に考えた結果のNPO法人への個人的参画です。

今日は、関係者と多くの会員の方とお会いしました。
特に印象的だったのは、大学一年生(未成年)の存在で、
お酒も飲めず、「恐れ多くて、僕からお話するなんて・・・」と、
最初は参加した社会人と距離をとり料理を食べるばかり。。。

勿論、ド偉い行政系の先生や、プロスポーツ選手のエージェントまで
その場には参加をしていましたから、その気持ちはわかります。

でも・・・若者が他人と話すことを恐れるのは勿体無い!と思います。
事実、一年生を引き連れて、私が社会人と橋渡し的なことをすると、
会話は盛り上がり、すぐお互いに笑顔が生ます。とても自然に。

若者の未来探しにしても、見ず知らずの人との交流にしても、
就職OB訪問にしても、行政改革にしても、NPO立ち上げにしても、
すべての基本は会話だと思います。相手の目を見て話すことです。

まず、好奇心をもち足を向け、挨拶をすること・・・だと思います。
ビビリながら自分の知らない人に「はじめまして」をする勇気が、
何より、世の中を良くしていくのだと思います。

大人は、そのキッカケを作ることと、お得意の昔話しかできないし、
未来を作るのは若者の仕事で、先手を打つのは若者の役割です。
実際、自分の価値観の破壊に、ビビッているのは大人の方ですし、
社会として大切なのは、、、(恐れ多いのは)若者の笑顔です。
若者の話を聞き笑顔を作るのが大人の役割だと思います。

行政であれ、民間であれ、笑顔をしかけていく人たちが、
世の中を作っていくし、それはいつも、
若者の一歩から始まるのだと、私は信じてやみません。



posted by 就職エージェント熊沢 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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