2009年06月13日

私大3校が募集停止

私大3校が募集停止=志願者減少、淘汰始まる
6月11日2時36分配信

 入学志願者の減少で、学生募集を停止する私立の4年制大学が
相次いでいる。10日までに三重県松阪市の三重中京大、
兵庫県明石市の神戸ファッション造形大、
同県尼崎市の聖トマス大が2010年度からの募集停止を決定。
学生獲得競争の激化で、今後も地方の小規模校などで
淘汰(とうた)の動きが広がる可能性がある。

 4年制大が他校との合併以外で募集を停止するのは珍しい。
戦後すぐを除けば広島県坂町の立志舘大が04年に閉学し、
福岡市の東和大が07年度から募集停止した例しかなかった。

 新たに停止を決めた3校はいずれも学部が1つの単科大。
三重中京大は、地元に大学がほしいという自治体の要望を受けて
1982年に開校したが、09年度の入学者は定員200人に対して155人。
「少子化傾向に加えて都会の有名大に人気が集中し、
志願者の回復は見込めない」(広報課)と判断した。

 神戸ファッション造形、聖トマス大はさらに苦戦しており、
入学者はそれぞれ35人(定員100人)、110人(同250人)。
ただ、3校とも1年生が卒業する12年度までは少なくとも運営を継続する。


むー。少子化でヤバイヤバイと言う話は、
多く聞いていましたが、いよいよ・・・ですね。
こりゃー、大学はいりたい!って思った人は、
片っぱしから入れるはずですね。。。

就職活動時に大卒であることなんて、すぐに意味無くなりますな。

問われるのは、大学の価値ってヤツですね。


私としては、これだけ全入時代なんだから、
入学試験なんか取っ払って、(事実上、そうか?)
卒業するのを難しくすればいいんじゃないだろうか?と思います。

その方が大卒の価値が上がるからさ。

ただ、それだと、、、卒業でいくて内定辞退ってのが増えて、
企業側は混乱しますね・・・どうしたもんか・・・。









posted by 就職エージェント熊沢 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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