2009年08月25日

非正規雇用者、最大の減少幅 4〜6月労働力調査、47万人減

総務省が発表した4〜6月期の労働力調査詳細集計(速報)によると、
アルバイトや派遣などの非正規雇用者数は1685万人と、
前年同期比で47万人減った。比較可能な2003年以降で最大の減少幅。

正規雇用者数(同29万人減)よりも下落幅が大きく、
非正規労働者が雇用の調整弁にされている実態が浮き彫りになった。

詳細集計は四半期ごとに実施し、
正規・非正規の職員・従業員や仕事に就けない理由などを調べる。
4〜6月期の雇用者数は役員を除く全体で5105万人と、
前年同期比で76万人減った。輸出や生産は回復傾向にあるが、
雇用情勢は依然厳しい状況にある。

 非正規雇用者のうち、パートやアルバイトで働く人は
前年同期比28万人減の1128万人。
工場や事務所で働く「労働者派遣事業所の派遣社員」も
26万人減の105万人と大きく減った。



えー、世の中には、、、仕事がありません。
「やりたい仕事が正社員になれなければ、
 景気が回復するまで、派遣か、フリーターで・・・」
という考えは甘いですよ。その世界の現状も、こんなんですから。

学生さんは、必死にその可能性が高い正社員を受けましょ。

やりたくない仕事でも、やらせて頂ける仕事がるというのは、
本当に感謝をするべきなんです。

歴史の教科書を読んでも書いてあるし、
海を隔てた隣の国に行ってもわかることですよ。

仕事は選ぶもの・・・という感覚なのは、
少し異常だと思っているのではないかと思います。。。

仕事は作るもの。やらせて頂くもの・・・ですよ。

OB訪問すると、わかりますよ。




posted by 就職エージェント熊沢 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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