2009年10月17日

大卒内定10年春28%減

大卒内定10年春28%減 減少率最大、電機・金融絞る 日経調査

 日本経済新聞社が17日まとめた2010年度採用状況調査によると、
主要企業の大卒の採用内定者数(10年春入社予定)は
今春入社した人数に比べ28.6%減の約7万4000人となった。

2年連続のマイナスで、減少率は1995年度の調査開始以来最大だった。
景気後退を受け、製造業や金融機関が軒並み採用を減らす。
11年春の採用計画については8割の企業が
「未定だが10年春と同水準」と回答しており、厳しい雇用情勢が続きそうだ。
 
調査は主要1001社を対象に10月1日時点の内定者数を聞き、910社から回答を得た。


んー。何も言えませんね・・・。

「主要企業」という言葉が何を指すのか謎ですが、
7万4000人は伊達じゃないですね。1学年40万人しかいないのですから。

大学のキャリアセンターを回っていると、
4年生の実質内定率が、50%〜60%だという話を聞きます。

つまり、キャリアガイダンスに出席している3年生は、
「会場の半分は、一年後に内定をもっていないかもしれない」と、
認識するべきだということです。今年より来年の方がひどそうですし。

慌てても仕方がないと思いますが、焦らず急ぐ必要はありますね。

じっとしていても何も解決しませんから。

危険やリスクには目を伏せるのではなく凝視すべきです。

内定率。。。直視して進みましょう。



posted by 就職エージェント熊沢 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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