2009年10月21日

青い服を着ていた学生です。覚えてますか?

こんにちは。
就職エージェント 熊沢です。

いよいよ多くの就活生に会うシーズンに入り、
多くの名刺を配るようにもなってきました。
配るというか、「ください!」と言われる時期になってきました。
(ま・・・びびって貰いに来ない学生さんも多くいますけどね。)

私(社会人は皆そうだと思います)が認識している名刺の役割は、
相手と自分を繋ぐキッカケ!です。あくまでキッカケのカードです。
つまり、そのキッカケ!を「繋がり」に変化させなければ、
それはただのカードと言うかメモで、数日後には「紙」になります。

ですから、その数日までのウチに、理想としては24時間以内に、
相手とのメールのやり取りをしないと、まず意味がないです。
相手の記憶に残ることが出来ないわけです。

そこで、問題になるのが、どうやって記憶に残るか?という点です。
「具体的に、どうやってメールの冒頭を書いたら、
 相手に自分に対する記憶を呼び起こしてもらえるか?」
ってことです。

学生さんと、このやり取りをしていると、
「○○な格好をしていたものです!」というように、
外見でのアピールをして、書きだしてくるケースが目につきます。

正直、これは。。。ちょっと共感できないですね。
洋服なんて見てません。興味がないです。
私の場合、洋服より学生さんの人間の中身に焦点があたります。

ちょっと○○なタイプの子とか、
△△の感覚が私と似ている学生さんとか、
××なことをやっていて、人とは全く違う感覚をもっている人とか、
そんなことですね。簡単な立ち話で印象に残る言動ってあるものです。
印象に残る為には、他人にも当てはまる表現では難しいです。

たとえば、「慶應大学の○○です!」と書かれても・・・
慶應って、一杯いるから別にインパクトにはならなし、、、。
「△△システムという珍しい学科の・・・です!」と書かれても、
その他大勢にもあてはまるわけで、意味ないですね。

私の場合、一日に多くの人に会うので、服装や髪形など、
外見や変えられるものでは記憶をしないです。
それよりも、中身や変わらないもので記憶しようと思います。

外見やなどは変わってしまったら、記憶する意味がないからですね。
服装なんて翌日には違いますもんね、まず覚えません。見てもいない。

さて、自分の中で、変わるものとか、変わらないものとか、
そんな視点で整理を尽くすと、個人が相手に伝わるので、
その印象を元に、相手と一生つながりができるかもしれませんね。

そんな発想を、このブログにまとめていたら、
みんなお揃いのリクルートスーツの意味が、またわかった気がします。

人事も中身を見たいからですね。外見は皆一緒の方が混乱しませんね。

自分の中で、変わらないものって何ですか??

変えられないものってなんですか?

そこを追求して、人前に出ていきましょう!






posted by 就職エージェント熊沢 at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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