2010年01月06日

「人件費抑制し、少数精鋭で」 企業の採用担当者向け調査

今日は、御休みをもらって健康診断に来ております。
正確に言うと、定期検査の再検査の再検査なんですけど。
 
血を沢山とられました・・・私は採血が苦手です。

昔、血の気が多かった高校時代に、学ラン姿で、
「世ののためだ!」と喜んで、大宮の献血センターや、
学内に来る献血バスに、行きまくる習慣を持ってました。
ある程度抜くと、新しい血が生まれ健康になる!
とも聞いていたので純粋な熊沢青年は心と血をたぎらせていました。

ある日、献血バスの中で白衣の天使に血を取られた後に
「顔色が悪いから、寝ていきなさい・・・」と言われ、
しばらく寝させられた挙句、「数値が酷いわ・・・」と言われました。

たしか、夏合宿かなんかが終わった翌日だったので、
心も体もひん死の状態だったのでしょう・・・。
以来、なんか血を採る白衣が信用できず・・・どーも採血は苦手です。

ただ、今日は結構元気です。御休みもらったからでしょうか。

来週は、腹部エコー検査と、数字の分析詳細報告とのこと。

楽しみです。

さて、社内に人事・採用ニュースが流れてましたので、そこに一言。


総合人材サービスのインテリジェンス(東京・千代田)は6日、
企業の人事・採用担当者を対象に実施した
2010年の採用・人材育成に関する意識調査の結果を発表した。
従業員の採用・育成に関する関心事について複数回答で尋ねたところ、
最も関心が高かったのは「より良い人材を採る方法」で57.4%、
続いて「人件費について」で49.8%となった。

同社では「不況で人件費の抑制を迫られる中、
少数精鋭での運用を目指す動きが加速しており、
より良い人材へのニーズが高まっている」と見ている。

 従業員の育成については「2010年は09年よりも強化したい」
との答えが42.5%で最も高かった。
具体的な強化法について複数回答で尋ねると「研修を強化する」
との回答が56.4%で最も多かった。

 調査は09年12月1日と2日に、企業の人事・採用担当者を対象に
インターネットを通じて実施した。有効回答数は1000人。


就職活動的に言うと、
コスト効率を深く考えて、良い人材のみを入れて、育てる!
ということでしょう。
採用サポートもヘットハンティング型になっていき、
研修商品が売れていくのですかね・・・ま、これは極論ですが。

就活生の皆さんの視点・解釈としては、
「こいつ・・・育てたいな・・・」
と人事に思わせることができるかどうか?ですね。
就活テクニックや、調子のいいことばかり言っても、
育てたくねーや。。。要領よさそうだけど、実力なさそう。。。
と思われてたら、企業の血になれないと言うことですね。

企業も新しい血を入れないと、
古い血ばかりでは動きが悪くなるのでしょうね。

でも、これだけ不況だと、新しい血も選ぶということでしょう。
古い血を抜き、より良い血をいれて、流れを生み出し、
それを出来るだけ効果的に流す・・・

人体も、組織も似たようなものなんでしょうね。



posted by 就職エージェント熊沢 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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