2010年02月11日

内定者研修CHANGE

私は今日も元気に会社におります。

建国記念の日ですから、そっち系の読書をし考えたい国際情勢ですが、
先日も書きました通り、今は内定者研修などセミナーピーク期です。

ただ、今日のコンテンツは私が話すのではなくパートナー会社の
マングローブさんが担当して下さいました。
お昼前から夕方まで、わざわざ弊社に来て下さっての最終研修日です。

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<すごい豪華メンバーに、ご登場をお願いしました。>

会社に入ってからの考え方や上司とのコミュニケーション法など、
もっとも実践的な研修がなされるのが今日です。

時に厳しく、時に楽しく、それを達成するために「本気」で!

<グループワークも立ちあがって議論するほどの盛り上がり。>
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終了後の感想も色々でした。

・就活中と違う自己理解が進んだ。
・全ての日の一貫性が通っててわかりやすかった。
・思考を書き記すことの大切さを学んだ。
・初対面のメンバーとの時間の大切さを再認識した。
・一番不安な時期だったので、しっかりしようと思った。
・初日の講師が怖かった。


などなどですね。

自己分析系はコンテンツ的である私が担当した初日が、
一番内容的に難しいのか、ゆるーい学生感覚から気持ちが、
研修モードに切り替わるのが苦しいのか、一番不人気な感じでした。
(「講師が気のりしなそうな顔」と評されてしまう始末・・・笑
 私が一番、楽しんでいると思うんですけどね・・・反省です。)

ま、私は人気取りでやっているわけではないので、
初日を担当した私が一番、最終日での全員の顔つきの変化に、
気づけたと思うと「一番おいしい役」だ!と思っています。

必死に取り組んでいる姿をみて、なんだかグッと来ましたし、
最後に記念撮影をするシーンなどは、卒業式のような気持ちでした。

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BGMに、遠く遠く♪が流れていて、社会の中で頑張ってほしいと、
思わず、心の底から彼らにエールを送りたい気持ちになりました。

我々は、若者と企業の成長を前提とした・・・という理念を掲げ、
大学生と向き合っている以上、1年生〜4年生までの成長を、
考えなくては、本質的な育成支援型採用など、
描けないのではないか?と、ふと思いました。

人と話すときに相手の背景を想像しながら話すのが、
社会人のコミュニケーション法だとするならば、
就活生の世界だけの言葉では相手に何も伝わらないことを、
今回の研修と普段の生活を振り返り再認識しました。

我々がコミュニケーションをしている就活生という視点は、
大学生への視野に比べ狭くはないだろうか??と気づきました。
予想よりずっとです。頭でわかることと感じることは別ですからね。

次への進化をするために、ここは改善しなくてはいけないですね。
昨日は1年生の学生と、さんざん、コミュニケーションして、
今日は4年生を半日眺めながら、この成長感覚をしっかり社会へ、
そして企業へ繋げていくことが出来なければ、終始一貫しての
学生の成長を支援している組織とは言えないだろうと感じました。

今回の内定者研修の名前はCHANGEと言います。
このプロジェクトを通じて、企画側の私自身もCHANGEしていく…
そんな感覚を改めて手に入れました。

振り返りをし、反省をしながら、前へ、前へ・・・ですね。



posted by 就職エージェント熊沢 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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