2010年03月25日

リクルートの驚異とやらを知らないです。

寒いですね・・・この寒さが抜けると、
桜やら、春やらが、私達を包んでくれるのでしょうか。
三寒四温とは、良く言ったものです。
平和ですなー。。。などと、季節の変わり目に心を委ねて、
サイジェリヤのケーキを食べている場合ではありませんでした。

尊敬する社長の釘崎社長のブログで、
大盛り上がりになっている話題
に、若干ついていけていませでした。

就職媒体会社の戦争が激化しているのは、肌で感じています。
その戦争は驚異的なものなのかもしれません。

でも、社会人10年目で、その半分しか人材ビジネスに
身を置かない私としては、リクルートの驚異とやらを知らないです。
鈍感なのかもしれませんが。。。あ〜、そ〜ですか…という気持ちです。

そんなすごい会社なの?
その辺にある大手企業と何が違うの?


というのが、私の感覚です。正直、強がっていません。
(私の中では、強がることは美徳である!という考えもありますが、
 この件ばかりは、強がっても得るものがないので・・・。)

リクルートコスモスとかいうニュースも教科書の一ページです。

正確に言うと、頂くリクルートの名刺を頂く瞬間に、
「スゴい人だな・・・どこの会社だろ?」とか
「あー、やっぱりなー。こういう人がパワーのある人で、
 この名刺をもっているひとかー。」と思わないということですね。
どちらかというと、会社の名前が先に意識に入ってきます。
で、それと同時に恐れを感じないという感覚です。

人の存在が先に入ってこない・・・というわけです。

新卒で私が派遣会社にいたときは、私がいた会社の方がずっと売上が
高かったですので、存在すら感じませでしたし戦ったこともないです。

※今はリクルートの派遣会社はかなり身近なので凄いと思います。
(とくにコミュニティ創出技術は圧巻で、私が巻き込まれそうです。)

今の「新卒ビジネス」業態でも、そんなに戦わないですね。
シャアとアムロのような永遠のライバル!という関係ではありません。

たしかに大きな予算をお持ちなので、全然怖くないわけないですが、
それは本質的な意味とは違います。そんな感覚です。

ただ、本は何冊も読んでいて、その組織への憧れもあります。
特に人材を生み出しているという事実については、
かなり魅力を感じます。それは組織としては最高ですよね。

元気な若者を生み出せるって、組織としては最上級です。
はて・・・その動きは、最近もあるのでしょうか?

でも、リクルート出身で魅力的な人って、皆、年上の気がします。

なぜでしょう。。。

面白いヤツだー、とか、好きだなーコイツ。。。
と思う同世代はいますけどね。
業界をひっぱ行っているヤツラというより、
各地で頑張っている友人・・・という域をでないですね。

同世代や、後輩世代のリクルートの人たちと一緒に、
何か面白いことを仕掛けていきたいですねー。

できれば新しい企画を、ご一緒したいものですねー。

色々な組織の人たちとお話しますが、
そういう話が流れてくることもないです。ちょっと残念ですね。

「なら、同志になれ!」

という傲慢な提案でも、嬉しいんですけどね。。。

ま、このリクルート、、、どうした?議論には、
私は出身でもなんでもないので、この辺りで終わりにします。

諸先輩たちに任せて、私は次の時代を作ることに集中します。



posted by 就職エージェント熊沢 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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