2010年04月12日

君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜

さきほど、ふと毎日のニュースサイトを見ていたら、
こんな記事を見つけました。

アニメ・マンガ・ゲームの総合情報サイト「まんたんウェブ」が
4月1日から、装いも新たにポップカルチャーの総合情報サイト
MANTAN WEB」としてリニューアルします。

いや・・・リニューアルと言われてもな。。。
このマンガキチガイの私(打倒!麻生太郎元総理バリに…)も、
まったく知らんサイトだしな〜、どんなもんじゃ?
と思っていたら、
これがナカナカ面白かったです。マンガだけでなく、
思わず観てしまったフジの3夜連続ドラマの話題もありましたしね。

要はコンテンツビジネスの最先端ですし、
日本が世界に輸出できるモノの中で、野球・サッカーのプロ選手と、
マンガ・アニメのキャラクターは、今後も拡大市場だろ〜と思います。

しかも、その中で、この作品が特集されていたのには反応しました。

よしづきくみちさん
「君と僕のアシアト〜タイムトラベル春日研究所〜」


s-よ.jpg

集英社・スーパージャンプ編集部の手掛ける作品です。

いや。。。女の子が主人公で、カワイイ感じの絵のタッチで展開する
「少女マンガ」や「萌系の作品」は、あまり手にしないので、
その世界の方々との間にある作品であると私は認識していて、
新しい世界を見られるか???と、ちょっとワクワク?しています。

ま、その前に、この作品の作者や編集の方とは、
懇意にさせて頂いているので読ませて頂いているんですけどね。
だからこそ、なんだか活躍が誇らしくもあり、うらやましくもあり…

作品のストーリーは自分の過去にタイムトラベルできるという内容で、
そこで感じたことや心の葛藤を元に、毎回の登場人物が明日に向かう!
という作品の内容です。

タイムトレベル???良くある設計かな?と思うかもしれませんね。

体が実際に過去にいかないとか、脳内で旅をするとか、
細かいコダワリの設定があるのですが、それは、さておき。。。

私はこれを、「ほとんど就活生の自己分析と同じだな・・・
と思って読んでます。もし過去の記憶を解きほぐして見られたとして、
それを見た自分は、後悔するだけか、羞恥の対象としてしまうか、
それがどんな経験であれ、それをパワーに変えられるか…ですね。

私達の仕事も、カウンセリングという時間帯は、
学生さんに脳内でタイムトラベルして貰い、
それを未来につなげられるか?という仕事です。

前作のフレフレ少女然り、今回の作品にしかり、
一流の方々の作品に共感をすることで、
その価値観が自分の中にあることを認識するという点では、
マンガとの時間は、私にとって非常に価値があるなぁ…と思います。

大学1・2年生向けにでも、
マンガを使った価値観セミナーを、今後どこかでやりたいものです。

ちょっと考えてみることにします。。。

>ヨシヅキさん

いつもパワーをありがとうございます。応援してます!!



posted by 就職エージェント熊沢 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記“最近どう?” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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