2010年05月22日

大学生の就職率は4月1日現在で91・8%


数字が出てしまいましたね・・・

業界関係者は、誰もが予測した数字ですけど。。。

それでも、自分が大学生の時の数字ほどは悪くなく、
当時の私は、「え?不況?なにそれ?」という感じで、
知りもしなかったですが、大学出て10年。。。元気にやってます。

その時、その時の時代の流れを柔軟に受け止めて、
生き抜きながら、自分の実力を高めていくことが、
一番賢いのではないか?と思います。

予想通りの人生なんて、何も面白くないでしょうからね。




文部科学、厚生労働両省は21日、
今春卒業した高校生、大学生の就職率を発表した。


大学生の就職率は4月1日現在で91・8%
(前年同期比3・9ポイント減)となり、
就職氷河期といわれ過去最低だった2000年の91・1%に
次ぐ厳しい状況となった。
高校生の就職率(3月末現在)も前年同期を1・6ポイント下回る、
91・6%にとどまった。


 長妻昭厚労相は同日の閣議後会見で「深刻に受け止めている。
非常に厳しい数字だ」と述べ、高校や大学などを卒業して
就職活動している人を1カ月間、試験雇用した企業に対し、
現行で1人当たり8万円支給している「新卒者体験雇用事業」の拡充を発表。

対象期間を最長3カ月間に延長し、最初の1カ月は8万円、
2カ月目と3カ月目にはそれぞれ4万円を支給する。
6月7日から本年度限りの時限措置。

 地域別での大学生では九州(沖縄を含む)が最も低く88・9%。
6年ぶりに90%台を下回った。
県別では福岡が82・5%で前年同期比4・2ポイント減、
長崎が88・2%で同4・1ポイント減、宮崎が88・4%で
同4・7ポイント減などだった。

厚労省は「九州は就職を希望する若者の人口に比べ、
まだまだ雇用の場が少ない」
と分析している。

 高校生の県別では、九州7県は佐賀と鹿児島だけが前年同期を
0・1ポイントと1・3ポイント上回り、
それぞれ94・8%と93・0%。福岡は3・3ポイント下回って
90・0%だった。



それにして、就職エージェント九州から、
続々と学生が送られてくるのは、こんなわけだったんですね。

金曜日に出張で九州にいっていた橋本道場主の現場報告に、
耳を傾ける週明けになりそうです。。。




posted by 就職エージェント熊沢 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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