2010年05月28日

入学者の48%しか、民間就職できてない!

まず、大学生の皆さんに、卒業した後の世界を御紹介・・・
要するに、100人の人に48個しか仕事がないということです。
在学中に仕事を見つけましょうね。現実をみて前に進み、
その中で夢を追いかけられる力強さを手に入れましょう!

総務省が28日発表した労働力調査によると、4月の完全失業率
(季節調整値)は5.1%と前月比0.1ポイント上昇し、
2カ月連続で悪化した。一方、厚生労働省が発表した
4月の有効求人倍率(同)は、0.01ポイント低下の0.48倍と、
8カ月ぶりに悪化した。



さて、大学生の皆さんには、卒業した後の世界より、
大学時代の話が興味ありますかね・・・。では、お勉強しましょう。

大卒就職率悪化、過去2番目=下げ幅最大、91.8%に
−文科省※記事などの内容は2010年5月21日掲載時のものです


 大学生の就職率は2年連続で低下し、
前年同期を3.9ポイント下回る91.8%となったことが、
文部科学、厚生労働両省の調査で21日分かった。


1996年度の調査開始以来、過去最悪だった99年度の
91.1%に次いで低い記録。下げ幅はこれまでで最も大きかった。

 文科省が調査した高校生の就職内定率も2年連続で低下し、
前年同期比1.6ポイント減の91.6%。
同省は「世界同時不況の影響で、採用を絞った企業が多かった」と分析した。
 両省は全国の大学や短大などから09年度の卒業生6250人を抽出。
就職希望者のうち4月1日現在で就職していた割合を集計した。

 大卒者の就職希望率は66.8%で、就職率は男子が同3.9ポイント減の
92.0%、女子は3.9ポイント減の91.5%。

ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)   ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)  ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

ざっくり計算してみましょうか。

大学生の学年全体の約67%の中で、
就職できたのが、約91%ということですね。

この春の大学生の学年全体が、約47万人です。
(ちなみに、入学時は59万人でしたので、卒業可能は80%です。)
で、その中の67%ですから、就職希望者は31.5万人ですね。
で、その91%が就職できたとすると、28.6万人が実数です。

59万人が入学して、就職できたのは、28.6万人です。

入学者の48%しか、民間就職できてないわけですよ〜。

これが実態です。


大学生たちがビジネス社会を支える実態の数字は、こんなものです。

48%しか・・・と思うと、ちょっと萎えますね。
ただ、今が暗闇かどうか?もわからず楽観視のは悪い楽観です。
大切なことは、現実をしっかり理解して、危険を把握して、
その上で、甘えを排除し、良い楽観視することです。

なんとかなるぜ〜!!!なんとかするぜ〜!!!とね。

さ、がんばっていきましょう!!





posted by 就職エージェント熊沢 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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