2010年07月22日

4年生向け合同説明会

就職エージェントでは、4年生向け合同説明会を、
月に2回実施しています。勿論、大規模でなく、ミニサイズですが、
それでも、昨年実績で一月あたり4人の内定が出る効果的な企画です。


しかし・・・この時期の学生さんは集まりが悪いです。。。
出席率が30%強という悲劇的な状態でした。

参加した学生さん達には、有利な状況が広がったのですけどね。笑
(既卒の学生さんも一人だけ間違って来てましたが、
 光ってました。やはり、覚悟が違うのでしょうね。。。)

4年生の現状は下記なのでしょうか。。。

暑いかもしれない、辛いかもしれない、
それでも戦うことを止めてしまったら、
勝ち名乗りは永遠にあげられないです。がんばりましょう。

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就職留年7万9000人、大卒予定7人に1人
7月6日3時8分配信 読売新聞


(元の記事は、すでに削除されています。)

卒業年限を迎えながら留年する学生が全国の大学で少なくとも
7万9000人いると推計されることが、
読売新聞の「大学の実力」調査で明らかになった。

 根強い企業の「新卒一括採用」を背景に、就職が決まらず翌年に
再び「新卒」として就職活動(就活)に臨む学生が急増している。
卒業予定者数は約56万8000人で、
7人に1人は留年している計算になり、
就職戦線のさらなる激化を招いている。
就職留年の実態が具体的に明らかになったのは初めて。

 「大学の実力」調査は、全国の国公私立4年制大学
(通信制などを除く)735校を対象に2年前から実施。
3回目の今年は、就職支援の取り組みを中心に卒業者数や就職者数など
約50項目を尋ね、約80%の589校が回答した。
その中で、卒業年次に在籍する卒業予定者と、実際の卒業者との差が、
2009年度は約7万9000人に上ることが判明。
この差について主な20大学で追跡調査した。

 この結果、
〈1〉退学・留学・死亡など留年以外の理由がほとんどない
〈2〉細かい実態は不明だが、留年者のほとんどは就職活動の不調が理由と見られる
〈3〉成績不良による留年は3年次までに集中し、卒業年次では例外的――
などの回答が得られ、約7万9000人のほぼすべてが
就職留年者である可能性が極めて高いことが分かった。


「大学の実力」調査の回答率(8割)から単純計算すると、
就職留年者の総数は約10万人に上る可能性もある。


 就職の実態については毎年4月1日時点で国が推計値を出しており、
今年は就職率91・8%と発表している。だが、この推計は、
就職を希望した卒業者を対象に調べたもの。
留年者は、調査対象に入っておらず、数もこれまで未把握だった。

 ◆卒業者含め「浪人」11万人

 国の調査では、約3万1000人が、就職が決まらないまま卒業している。
今回、明らかになった留年者約7万9000人を合わせると
就職浪人は約11万人となり、就職戦線が激化している計算になる。

 大学の中には、留年者の学費を一部免除するなど、
対策を講じるところも出ているが、大半の大学では、
就職留年の詳しい実態をつかんでいない。
在籍学生数が学部定員の一定割合を超えると補助金カットなどの
ペナルティーが科されることもあり、
対策を実施しているのは一部の大学に限定されている。

 今月3日、東京の私立大学が開いた企業合同セミナーに、
この春希望する会社に入れず留年した文学部4年の
男子学生(24)の姿があった。

今年も既に20社の選考を受けたが、内々定はまだ一つもない。
2日前には家電メーカーに最終面接で落とされた。
「厳しい。最後まで行ったのに……」と肩を落としていた。

最終更新:7月6日3時8分



posted by 就職エージェント熊沢 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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