2010年09月14日

「読売新聞出てるぞー」とメール

おはようございます。

今日も東京理科大にお邪魔するので準備をしていましたら、
今朝、何人かの方々から「読売新聞出てるぞー」とメールを頂きました。
ご連絡ありがとうございます。
流石に記者の方からご連絡を頂いていますので、知っています。

押尾学さんの裁判のニュースを見ながら新聞を見させて頂きましたが、
マスコミの皆さんもどうせ世の中を煽るなら、
内定を獲得したければ、この夏の終わりには、OB訪問を、、、や、
12卒就活スタート!の足掛かりに社会人に興味を持ちましょう!みたいな話も
織り交ぜて欲しいものです。これでは若者はMDMAへの興味を持ちゃいますね。。。

ただ、押尾被告が「わが身の保身」を非難されているのと、
「なんか大変そうだから、OB訪問するのは辞めよう・・・」と思うのと、
焦点が自分にしかあたっていないのは似てますね。自分のことしか考えていない。

焦点が<自分と社会の関係>に、あたってないわけです。
その関係におけるギャップの大きさを自覚して、めちゃくちゃ焦る・・・
ってことを感じて欲しいです。自分の世界だけにいても社会への扉は開けません。


OB訪問を通じて、社会への扉を開く練習をする時に、
絶対に意識するべきは<信頼関係を構築するんだ!>という意識です。


そのあたりは、また26日に参加された方にお話できればと思いますが。。。


つまりは、<自律と依存>を意識して、
相手になってくださる社会人と、自分は個人として責任をもって向き合う!
という意識です。今朝の新聞にも「もらう」という表現がありましたが、

「誰かが社会人を紹介してもらえる

「誰か、キーマンがつないでくれる

なんて思っている人は、甘えん坊です。それは依存です。
キーマン達も、そんな甘えん坊と、信頼関係を作りたいとは思いません。
社会に依存するつもりでは、OB訪問の扉は開けません。本番の面接も同じです。

「@自分がキーマン達との間に作る信頼関係」が生まれなければ、
「Aそのキーマン達とターゲットとなる社会人との信頼関係」を、
お借りすることはデキマセン。

@とAを足して、初めて扉が開く一つの信頼関係は成立します。

個人的に責任をとるから「信頼関係をお借りして、自分でドンドンつないでいくんだ!」と、
思えないと、そこは繋がっていけないですね。。

目には見えませんが、信頼関係と信頼関係を網の目のように張り巡らせて、
社会は成り立ってて、その網の目の一つに自分も絡んでいくんだ・・・
という感覚を持ってほしいものです。(アバターの髪の毛の先っちょみたいな感じです。)

どんどん、信頼関係リンクを広げていきましょう。


4988142775429.jpg

<アバターの髪の毛の先っちょの話・・・・>
彼らが聖地として崇める場所には、魂の木と呼ばれる夜光性の木があって、
そこへナヴィの長い髪の先にあるフィーラーという神経線維をつなぐと、
パンドラを守る神や亡くなった先祖とアクセスできるのでした。
こうした神経線維ネットワークを「エイワ」といって、
パンドラに生きる植物も動物も、すべてこのネットワークで結ばれている存在なのです。



posted by 就職エージェント熊沢 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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