2007年01月26日

就職活動と、就社活動。  [面接練習会]

こんにちは。
DOキャンパス就職エージェント、改め、
THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。


本日の[面接練習会]セミナーゲストの人事担当の方曰く、

『あなたの活動は、

職を求めていますか?それとも、その社名を求めていますか?
(「●●会社に入りた〜い!」と言う憧れで活動してませんか?)

会社の事業を理解し、それが素晴らしい!やりたい事だぜ!と思うことと、
と、実際の仕事を理解し、やってやるわ!と思うこと、これは違いますヨ。

それから、良くある入社理由の「会社説明会などで出会った、
『人事のヒトに惚れたから・・・先輩社員に惚れたから・・・』」

そんな盲目的な理由は、危険です。

会社説明会に出てくる社員は、私を含め広告塔です。
創られてます。選ばれています。練習もしてます!
さらに、何万人の会社であれば、
会社に入った後、一緒に働くヒトではありません!!

よーく考えてくださいね!』

よーく考えてくださいね!


私もこれには、「オオ〜!!」と思いました。

(ま、、、私も自社の会社説明会に登場しますので、
ドキ!!ッとしましたが、ウチは30人の会社ですから、
必ず、一緒に働きますし、朝礼も、毎朝一緒にやりますので、
自分の事は棚に上げて、書きますが。。。)

理念に共感することは、絶対に必要ですし、
会社に惚れて、事業に惚れて、入社を決めて欲しいです。

ただし!

それだけで、それに酔狂して入っていくのは、
ただ、その会社に自分の人生の価値観を丸投げしているだけです。

「会社の理念に惚れたの!やっている事業が素晴らしいの!
 私の人生を捧げるから、絶対幸せにしてよ!
 この会社の名刺を持って歩けたら、私、それだけで超幸せ!」

って感じ。
そりゃーダメでしょ。

例えば、

「誰でも知っている有名な○○会社に内定を取ったから、
 ここで3年〜10年は経験を積んで・・・」

それはキャリアを意識した判断ではありません。


「有名な会社かどうかは知らないけど、
 自分が共感したこの会社の★★って理念を誇りに、
 ◆◆な事業に携わって、その中で、
 ▲▲という仕事をやって、この会社で、その▲▲という仕事では、
 誰にも負けないように『頑張る!』んだ、一人前になってやる!」

これは、キャリアを意識した判断です。

理念は、自分が共感して、その『頑張る!』を支えるモノですね。

まず、惚れる会社を見つける。惚れる理念を見つける。これはOKです。

そこから、惚れた理由をしっかり因数分解して、
今までやってきた自分のたな卸しとしての自己分析と、
就職活動と言う刺激の中で、成長し、変化し、
うごめき続ける自己の分析を、
同時に両輪で回していくことが本当の自己分析なのだと思います。

就職か?就社か?

簡単な浅いテーマではないですが、
避けては通れないテーマですね・・・。

一度、今、希望している自分の進路を並べて、
じっくり考えてみるのは、どうでしょうか。

以上、「今日のオオ!!」
記念すべき37発目(ブログ移転一発目)でした!


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