2007年02月14日

ブッチャケで、面接の裏側を話すセミナー

こんばんは。
THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。

今日は、人事・採用に携わる企業の方々が登場し、
ブッチャケで、面接の裏側を話すセミナーが2つありました。

【スキルを磨く】パネルディスカッション:新卒採用を本音で語る、こんな人はウカラナイ!(08卒向け)

【スキルを磨く】商社の人事はここを見ている!〜面接編(08卒向け)

2つのセミナーとも現場の人事の方の本音、
ポイントをお話して頂きましたが、
両セミナーともエージェント目線でお聞きすると、
「社会人としてはアタリマエのお話をわざわざ、
 学生にわかりやすくして頂いて、
 なんて学生思いの人事の方達なんだろう・・・」と感じます。

    きっと、そういう企業の教育文化があるんでしょうね。
    この2社の会社様の新入社員に対する制度・態度は、
    聞かなくてもわかりますね・・・。
    (東洋経済などで調べたらビックリしますよ。)





で、2つの会社様に共通していた論点の一つに、
「人事担当としてみているのは、
 一緒に働きたい、一緒に働ける人物かどうか。。。ですね。」
と論点がありました。

これは、非常に深く、そして重要です。
しかも、学生の肌感覚では分からない論点ですね。

できるだけ早く、学生の世界観での判断基準から、
実社会・社会人の世界観の中でのアタリマエの判断基準
を、身につけて欲しいです。

髪の毛・言動・質問の答え・履歴書の書き方、、、etc

いざ、面接シーズンが始まると、
やっぱり出来ない自分、立ち止まってしまう自分は、
出てきてしまうと思います。それは学生感覚が抜けない自分です。

学生達の世界で立ち止まっていても、
実社会・社会人の世界観は身につきません。

就活生とは、就職活動中の学生という意味ですから、
学生の価値観で判断している状態をさす言葉ですね。
その先にある社会人の感覚を身に着けてください。

C-SQUARE(就職エージェント)のセミナーで人事と会い、
就職エージェントという社会人(プロ)を捕まえて話して、
社会人の雰囲気、そして考え方を感じ、身につけてください。

いくら面接テクをマスターしても、内定は出ませんよ。。。
(一次面接は通りますが、三次面接までに落ちます。きっと。)

一人の社会人として、
新入社員の半人前ぐらいのレベルに到達したら、
最終面接に呼ばれますよ。最終面接は楽しめたら勝ち!です。

社会人の感覚で社長の前に立ち、楽しめればいい訳です。
就活生の感覚で社長の前に立つと、、、顔が固まります。。。

さ、面接ラッシュで失敗する日もあるかと思いますが、
凹んでないで、成長 & 成長 で行きましょう!



posted by 就職エージェント熊沢 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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