2007年02月17日

面接練習会とグループディスカッションの指導

こんにちは。THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。

昨日は、ちょっと仕事に追われておりまして、、、
勝手に新聞休刊日とさせて頂きました。
今日は、株式会社 メディアランドの会社説明会で、
出社をしております。休日の静かなオフィスで、
昨日の記事を書きます。(写真はまた後で。)

昨日は、2社の人事の方にお越しいただいて、
面接練習会と、グループディスカッションの指導をして頂きました。


自社選考が始まっている何千・何万人規模の会社人事の方が、
たとえ宣伝になるからといえ学生の就活支援に、
C-SQUAREに来て下さるってのはスゴイことだな・・・と、
今更ながら、思いました。この場をかりて再度感謝を。m(__)m
それから、偶然、このお2人は私の1個か数個上の方
(要は30歳前後の御年齢)で、学生へ話をする背景、
人生を送ってきた時代が一緒なのかもしれない。。
と各所で共感しました。


お互いに、思春期にバブルをテレビで見て、
大学生になったころにはバブルは弾けていて、
景気は最悪。自分の就職活動期は超氷河期。
で、羽陽曲折して今は就活生の前で、お話をする仕事と。。。
(ま、私はお2人のお力の足元にも及びませんが・・・。)

すると、学生に伝えたくなることの根底の一つに、
「バブル世代の人たちと君たちは一緒なんだよ!!」
ということがあるんじゃないのかな〜と。
(いい意味でも、そうでない意味でもね。)

きっと、皆さんには内定は出るだろうし、求人も沢山あります。
でも、より深く(何も)考えずに就職企業を決めていったら、
入社後10年経って壁にぶつかった時に、越えられなくなる!
ってことです。(勿論、考えて越えて行く方も沢山いますよ。)

多分、今の就活生、つまり皆さんも、
バブル世代ならぬ、ユトリ世代の先頭の学年なので、
「結構考えたし、会社研究も、内定承諾もこれでOKだろ!」
という状態から2歩先思考を深く進めないとイカンわけです。

就職冊子をダンボールで貰っていた
「バブル世代⇒バブリーズ」ならぬ、
WEBからメールにワンサカ貰っていた
「ユトリ世代⇒ユトリーズ」が悪いイメージにならないように。

誇るべきユトリーズになれるに、
深く、深く、前へ、前へ、就活を進めていきましょうね。




posted by 就職エージェント熊沢 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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