2007年02月22日

自己PRの失敗傾向が見えてきましたのでご紹介します。

こんにちは。
THE C-SQUARE TIMES 編集長 熊沢です。

さて、今日も企業紹介セミナーを行いました。
相変わらず、参加学生の皆さんの満足度は高くて、
我ながらびっくりしております。

明日と週明けのキャンセル調整をしましたので、
参加したい方は是非、どうぞ。

少人数制ですから、すぐに満席になってしまいますよ・・・。
(定員の数字と参加数は関係ないですよ。)

数回やって40人の自己PRを見ましたが、
自己PRの失敗傾向が見えてきましたのでご紹介します。

@伝えたい症候群
A録音機症候群
B駆け抜け症候群
Cお化粧スピーチ症候群


今のところ、発見された症状は、こんな感じかな・・・。

@は、自分の事を全部伝えないと気がすまない人
「自分の強み(エピソード)は3つあります!
 今日は、そのウチ1つだけをお話します」
って言うスピーチをみて、え?そんなのありなの?
『3つあったら、絶対に3つ喋るでしょ!!』と思う人。

Aは、完璧に下書きを覚えている人
一言一句覚えていて、忘れると1秒〜2秒止まって、
また話し出す人。緩急が無し、リズムが無し。
同じ音階で数分間、話を続けるタイプ。

B早口な人。とにかく自己PRを終わらせたい、
自分のことを一通り話したくて猛スピードでしゃべり倒す人。
人事の呼吸を聞けてない人に多いです。理系に多い。
人事の目を見ることなく、1点凝視型の視線ビームがでる。


Cは、内容が自分の心や本質と離れてしまっている人。
文字にしてWEBから提出するのは出来るんだけど、
いざ!それを人前で読む!と「なんか作った自分だな・・・」
と感じる人。声が小さくなっていく人に多いです。


多分、このセミナーで他人のを見ると、
ハラハラと目から鱗が落ちます。

あ、おれ、完全に@とBの合併症じゃん・・・と。


このセミナーは荒療治ですけど、
早めに注射を打ちに来た方が良いと思いますよ。
注射は痛いですけどね。

NO PAIN NO GAIN

痛み無くして得るものなし。





熊沢が消毒と絆創膏ぐらいは貼ってさしあげます。

では。


posted by 就職エージェント熊沢 at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー延長戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 このセミナーに参加したものです! 

 アンケートをだし忘れたので(家に帰ってもって帰ってきていてびっくりしました)長くなりますが感想を書きます。

 実はこのセミナー行くの憂鬱でした。「準備していないし、言えないよ。」って。「人事の方に評価されるって、厳しいこと言われたら立ち直れない。。。」ってキャンセルしたいって思って行ったっていうのが本当のところでした。言うことまとまっていないし、12時開始の時点から自分の番になるまでずっと心臓がバクバクいっていました。
 自己PR中は、声が震えるし、足もがくがくいっているし、話してるときに涙がこぼれそうで、緊張のピークでした。言うことがまとまってなくて、次から次にあふれる言葉を勢いで話した、という状態でした。

 でも、本当に行って、良かった!

 逃げていた自己PRに真っ向から向かういい機会でした。今日私は初めての面接だったのですが、緊張せず、思いっきり自分をだせたのはこのセミナーに参加して弱みと強みを客観的に見ることができて、今の私でもいいんだ!って自信が出たからです。ここのセミナーに行ってなかったら、人と比べて落ち込んでいた自分から抜け出せていなかったかもしれません。
 他の学生のPRを聞けたことで、自分の自己PRと比較し、自分の強みと弱みを客観的に感じれたことがかなりの収穫でした。自分の弱みが分かっているからこそ、(私の場合は落ち着きがない。論理的でない。)強み(私の場合は明るさ、笑顔、元気のよさ、熱意)を生かしてどうどうと話せたのだと思います。

 もし、落ちても、ショックよりも、「次に生かして対策をたてれる」と、前向きに考えることができると思います。

 また他の16人の学生の自己PRを聞けたことがすごくよかったです。何百人もの学生の面接を担当する人事の方の気持ちが少し分かりました。

 勉強も、サークルも、留学も、学生は特別な経験などなく、ほとんどの人が同じ経験をして、同じような結果を持っている。だから、能力の良し悪しではないのだ。だからなぜ 「なぜそれをしようと思ったのか」(動機)と、「どうやってのりこえたのか」(過程)と、「何を学び、どういかしたいのか」(志望動機)が重要。

とたくさんのところで言われているけど、私は結果や能力にこだわっていました。自分よりも能力の高い人を見て落ち込んで、自分がだめな人間だと思っていました。

 でも、みんなのPRを聞いていると、すごい人ばかりでこれで良し悪しを決めることなんてできない。って思いました。
だから、面接での人柄だったり、ESの動機、過程、結果、得たもの→志望動機が重要なんだなって、聞いている人事の立場になって、小さな能力の差よりも、心を動かすような、動機、過程、志望動機が大事ってことを感じれたのは本当によかったです。「していることはみんな似たりよったりで」ってなぜ言われているのか理解できました。

 またPRは長すぎても、短すぎても、濃すぎても、薄すぎてもだめだというのが私の印象でした。

「こんな有益なセミナーが無料で受けれるなんて!!」参加しなきゃそんだと思います。すばらしい機会をありがとうございました。


Posted by at 2007年02月23日 04:57
おー。熱いコメントありがとう御座います。
一瞬、自作自演かと思うぐらいの熱さです。

確かに、人から学ぶのが効果的かもしれないね。

ハイハイが出来ない赤ちゃんを、
保育園のハイハイが出来る赤ちゃんのクラスに、
連れて行って寝かせておくと、
翌日にハイハイが出来るようになるそうです。

人類の神秘ですね・・・。

アンケートは、またの機会に持ってきて下さい。笑

Posted by 編集長 at 2007年02月23日 21:44
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